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AirPods Max(エアーポッズ マックス) レビュー & メリットデメリット / そこはもう、私だけの空間

AirPods Maxの記事のアイキャッチ

どうも、Apple大好き芸人の
かずのこ(@KAZUNOKO_tech) です。

Appleのイヤホンと言えば、言わずと知れてるのがAirPods
ノイズキャンセリング空間オーディオと、
斬新な音楽体験や、没入間のある時間を提供してくれますが、

使っているともっと良い音や
ノイズキャンセリング、没入感を楽しみたい…!!
と欲が出てきてしまうのが人の性。

そんなあなたにオススメしたいのが、
AppleのAirPodsの最上位商品のこちら!!

AirPods Max

発売から約2年程経ちますが、
未だにAirPodsシリーズの最上位商品です。

今回はこちらをレビューしていきたいと思います。

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この記事がおすすめの方

  • 手持ちにApple製品が多い
  • 映画や音楽を没入感のあるサウンドで楽しみたい
  • 最高峰の空間オーディオを試したい
  • イヤホンではなくヘッドホンを探している
目次

AirPods Max(エアーポッズ マックス)を開封

AirPods Maxの箱(表)

パッケージはこんな感じです。
箱の大きさは約W24.3×D24×H8cmです。

AirPods Maxの箱(裏)

裏面はこんな感じです。
Smart Case装着時のAirPods Maxですね。

付属品

AirPods Maxの付属品

付属品はこんな感じです。
本体Smart Case
充電ケーブル(USB Type-C→Lightning)マニュアルが付属します。

AirPods Max(エアーポッズ マックス)本体

それではここからはAirPods Max本体を見ていきましょう。

本体

AirPods Maxの本体

本体はこんな感じです。
耳当て部分は柔らかいメッシュ生地になっており、
密閉性も高く、長時間着けていても痛くなりづらいです。

AirPods Maxの耳当て部分のLR

そしてこちら。
たまにヘッドホンつけようと思ったら
どっちが右か左かわからなくなりませんか?笑

AirPods Maxは奥にL,Rと大きく書かれているので、
パッと見でもどちらかわかりやすく便利です。

AirPods Maxのキャノピー部分

そして上部のヘッドバンドのキャノピー部分も
メッシュ生地になっており、
圧迫感や締め付け感がなく、着け心地も抜群です。

AirPods Maxの物理ボタン部分

AirPods Maxの右側には
物理ボタンが2つ備わっています。

画像上部の長丸ボタンは
ノイズコントロールボタンと言い、
押す事で、
アクティブノイズキャンセリング外部音取り込みモード
瞬時に切り替えてくれます。

がじぇのこ

雑音を消したい時は
アクティブノイズキャンセリング
周りの音を聞きたい場時は
外部音取り込みモードに。
ワンタッチの切り替えは本当便利♪

そして写真下部にあるのがApple Watchでもおなじみの
Digital Crownです。

回して音量を調節
1回押して再生、一時停止、電話に応答
2回押して次の曲スキップ
3回押して前の曲スキップ
長押しSiriを起動

と、iPhoneをいちいち出さなくても操作ができるので
非常に使い勝手が良いです。

がじぇのこ

AirPods Proなどと違い物理ボタンだから、
しっかりと手応えがあって個人的には気に入ってる♪

ケース

Smart Case

付属のケース(Smart Case)はこんな感じです。

このケースに収納すると
AirPods Max超低電力状態に切り替わり、
バッテリーの消費を抑えてくれます

ですが…正直、なんとも言えないデザインですよね。笑

AirPods MaxをSmart Caseに収納したところ

本体を収納するとこんな感じです。
ヘッドバンドのキャノピー部分は
剥き出しになってしまいます

AirPods MaxをSmart Caseに収納して充電中

ですが、ケース右下部分は
充電部分がしっかりととられているため、
収納したまま充電することが出来ます。
これは嬉しいポイントですね。

Smart Caseの開閉部分のマグネット

ちなみにケースの開閉部分はマグネットになっており、
ピタッとしっかりと固定されます。

重さ

AirPods Max本体の重さ
本体が385g
Smart Caseの重さ
Smart Caseが140g
AirPods MaxとSmart Caseの重さ
AirPods Max+Smart Caseが526g

AirPods Max本体が385g
Smart Caseが140g
AirPods Max+Smart Caseが526gでした。(謎に1gの誤差)

AirPods Max
よく比較されるWH-1000XM4
が約254gなので、
比べるとやはり重く感じます。

Air Pods(エアーポッズ)のスペック比較

他のAirPodsと比較してみましょう。

スクロールできます
AirPods(第3世代)
AirPods(第3世代)
AirPods Pro(第2世代)
AirPods Pro(第2世代)
AirPods Max
AirPods Max
アクティブノイズキャンセリング
外部音取り込み
本体操作方法感圧センサータッチコントロール物理ボタン
Digital Crown
空間オーディオ
耐汗耐水性能
チップH1H2H1
重量6時間
(充電ケース使用で30時間)
6時間
(充電ケース使用で30時間)
20時間
(ケースに充電機能なし)
材料4.28 g5.3 g384.8 g
ワイヤレス充電
本体カラーホワイトのみホワイトのみシルバー
スペースグレイ
スカイブルー
グリーン
ピンク
価格27,800円39,800円84,800円
購入する購入する購入する
各製品の比較

一番右がAirPods Maxです。
最上位というだけあって、
2年前の商品ですが全体的には優れています。
やはり値段がネックですね…。

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AirPods Max(エアーポッズ マックス)の特徴(メリット)

それではここからは
AirPods Maxの特徴を見ていきましょう。

原音に忠実なオーディオ

原音に忠実なオーディオ。
参考:Apple公式サイト

良くも悪くも原音に忠実です。
どういう事かというと、
例えば前述で比較対象に出したWH-1000XM4WH-1000XM4などは
聴く音楽によってはエフェクトをかけたような
ニュアンス
に感じ取れる時があります。

それが心地良く思う時もあれば、
少し不自然だなと感じる時もあります。

その点、AirPods Maxは原音つまり、
本来の生音限りなく近い感じに再生してくれます。
分かりやすく極端に言えば、

他ヘッドホン=撮影した写真に色補正などの加工をした状態
AirPods Max=撮影したままの写真

のような感じです。
補正した写真はオシャレで映えますが、
現実との差異が生まれます。
その分、未補正の写真は
比較すると物足りなく思うこともありますが、
現実に近く、リアルな雰囲気を味わえます。

極端な例ですが、分かりやすくいうと
そのぐらいの差があるかなと思います。

最高峰の空間オーディオ

空間オーディオ
参考:Apple公式サイト

AirPods Maxの醍醐味はこれかなと
個人的には思います。

普通ヘッドホンは右と左からの
2方向から音が聴こえてきますが、
AirPods Maxの空間オーディオは
まさに上記の画像のように、
顔や頭の周り、四方から音が流れてるように感じます。
特に視聴中に頭を上下左右に動かすと、
音がついてくるような不思議な感覚に襲われます。

がじぇのこ

対応アプリで映画などを観ると、
ヘッドホンをしてるのに本体から直接聴こえてるのかと錯覚してしまうぐらいすごくて驚くよ〜!!

シームレスなデバイス間の切り替え

シームレスな切り替え
参考:Apple公式サイト

個人的にはこれがものすごく便利!!

同じApple ID間のデバイスなら、
使用した瞬間に
そのデバイスにシームレスAirPods Maxが接続されます。
いちいち接続解除と再接続をしなくて良いんです。

僕の場合、
iMac(Macbook)で音楽を聴きながら仕事をしていて、
疲れたら合間に休憩がてら
iPadで動画視聴などのコンテンツ消費。
さらに気まぐれでその間に
iPhoneでTwitterしたりInstagramを見たり…。
しかもその間に仕事の電話が来ることもしばしば…。
そして一通り終わったらまたiMac(Macbook)で仕事に戻る…
ということの繰り返しなのですが、
これ他ヘッドホンでやるとなると…

iMac(Macbook)にヘッドホン接続

iMac(Macbook)で仕事
(電話が来ればヘッドホン取るかiPhoneに接続する)

小休憩

ヘッドホンをiPadに接続し直す

iPadで動画やコンテンツ消費
(電話が来ればヘッドホン取るかiPhoneに接続する)

ヘッドホンをiPhoneに接続し直す

iPhoneでTwitterやInstagramをする

ヘッドホンをiMac(Macbook)に接続し直す

お仕事再開

と、なんとも面倒な事に…。
ですが、AirPods Maxなら上記の
青色の箇所を全て端折ることが出来ます!!
ずっとヘッドホンをしたまま
勝手に切り替わってくれるのはめちゃくちゃ便利です。

がじぇのこ

これに慣れるともう他のヘッドホン使えなくなる…笑

AirPods Max(エアーポッズ マックス)の気になる点(デメリット)

まぁ良い点ばかりではなく、
当然気になる点も存在します。

iPhone同様Bluetoothコーデックは最高でaacまで

AirPods Maxの本体2

まぁ当たり前と言えば当たり前ですが、
Bluetooth対応コーデックはaac止まりです。
apxやLDACには非対応なので、
ハイレゾワイヤレスのような高音質は体験出来ません

さらに有線接続にしてもデジタル変換されてしまうため、
ハイレゾ再生は無理です。

ハイレゾを楽しみたい場合は潔く他のヘッドホンにしましょう。

がじぇのこ

とは言えでも、AirPods Maxの音質は
充分素晴らしい!!
あくまで情報量の多いきめ細かいハイレゾが聴けないというだけで、音質自体は非常に満足のいくものだよ。

ワイヤレス充電非対応、端子はLightning

AirPods MaxのLightning端子部分

他のAirPodsはワイヤレス充電に対応していますが、
AirPods Max非対応です。
さらに端子はiPhoneと同じくLightning端子です。
USB Type-Cが主流な昨今、次こそは変えてほしい…。

がじぇのこ

EUのUSB Type-C採用義務付法案のおかげで
iPhone15からはType-Cに変わる噂があるから、次作に期待…!!

電源ボタンがない

AirPods Max本体3

普通ならどのヘッドホンにもありますが、
AirPods Maxには電源ボタンがありません

じゃあどうやって電源を入れるのか、
それは付属のSmart Caseから
取り出すと自動的にONになり、
再びしまうと超低電力状態というモードになります。

つまり完全なOFFは
電源が切れる以外に方法はありません。
まぁ超低電力状態が電源OFFみたいなものですが、
Smart Caseに入れないと
ずっと電源ONみたいな感じなので
少し使い勝手は微妙かもですね…

値段が高すぎる(84,800円(税込))

AirPods Maxの値段

20200年12月18日、発売当初は61,800円(税別)でした。
そこから円安などの要因を経て、
現在は84,800円(税込)にまで値上がりしています。

61,800円(税別)でも正直高いのですが、
さらに手が出しづらい金額になってしまいました…。

確かにApple製品との親和性は申し分ないですし、
音質的にも悪くはないですが…正直…
余程Apple製品で揃えたい人でない限りは
そこまで買う必要はないかなと思います…。

がじぇのこ

正直、3~4万円台のヘッドホンの方が良い音やノイキャン性能も上だなと思うものはたくさんある…。
音質やノイキャン最重視の人にはオススメしない…。


SONYのWH-1000XM4なら4万円台で
LDAC対応の入れずワイヤレス音質や、
ノイキャン性能も負けず劣らずの性能があります。

さいごに

Appleから発売されているAirPods Maxいかがでしたか?

複数のApple製品を常時使用している方なら
その便利さに驚くと思います。

さらにApple独自の空間オーディオ技術は一度聞いてみる価値はあります!!
高音質さとは別ベクトルで楽しめます。

…とはいえ値段の高さがネックですね。笑
ですが、Apple製品が好きな方
空間オーディオを最高な環境で体験したい方にはオススメです。

がじぇのこ

高かったけど、僕は買って満足しているよ〜♪
2が出たらまた買うかも知れないぐらい…!!笑

AirPods Maxと数の子
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