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夜作業におすすめモニターライト / BenQ ScreenBar レビュー

BenQ ScreenBarの記事のアイキャッチ

どうも、日々夜活をしている
かずのこ(@KAZUNOKO_tech) です。

僕は基本的に毎日子どもを寝かしつけた後は、
PCに向かって本業の残りをしたりブログを書いたりしています。

すぐ隣の部屋で子ども達が寝ているため、
あまり部屋を明るくしづらく
かといってデスクライトを置くと映り込みが目立ち
本業がレタッチ作業中心なため、作業に影響してしまうんです…。

かずのこ

映り込みもなく、
スマートにデスク周りだけ照らせたらなぁ…

そんな風に思っていたところ、
なんとあのモニターなどで有名なBenQ様から、
とても良いモニターライトをご提供いただきました!!

それがこちら!!

BenQ ScreenBar スクリーンバー モニターの商品画像

ScreenBar モニターライト

今回はこちらをレビューしていきたいと思います。
ご提供品ですが、
思ったことは正直に書いちゃいたいと思います。

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この記事がおすすめの方

  • 夜にPC作業をすることが多い
  • デスクライトの映り込みが気になっている
  • モニター作業で目の疲れを感じている
  • スマートなモニターライトを探している

こちらの記事はメーカー様から商品をご提供頂き作成しております。

目次

開封

BenQ ScreenBar01の箱(表)

パッケージはこんな感じです。
箱の大きさは約W51×D5×H20.6cmです。

BenQ ScreenBarの箱(裏)

裏面はこんな感じです。
英語と中国語ですが、
取扱説明書の役割になっています。

付属品

BenQ ScreenBarの付属品

付属品はこんな感じです。
取扱注意点の紙や保証書、
サービスについての冊子は入っておりますが、
説明書は箱裏に記載されているので、別紙はありません。

BenQ ScreenBarの本体部分とケーブル

本体部分はこの3つで、
左奥がUSBケーブル、右奥が固定するクリップ部分
手前がスクリーンバー本体です。

BenQ ScreenBarのケーブル事情

ちなみにUCBのタイプは
本体側がType-Cで、PC側がType-Aです。(C→A)
モニター側にType-Cしかない場合
別途変換アダプタが必要となります。

BenQ ScreenBarを組み立て後

取り付けるとこんな感じです。
クリップ部分に入れ込むだけなので
非常に簡単です。

重さ

BenQ ScreenBarの重さ

クリップ部分を取り付けた状態の
本体の重さは約492gになります。
そこまで重くはないのでモニターにも
負担はかかりにくいです。

本体概要

BenQ ScreenBarの前面のタッチボタン

本体前面上部に操作できるタッチボタン4つあります。
左から
照度調整ボタン色温度調整ボタン
自動調光ボタン電源ボタンになります。

色温度調整ボタン自動調光ボタンの間には、
周囲の光を調べる環境光センサーが備わっています。

BenQ ScreenBarのLED部分

ライト部分はこんな感じです。
昼白色電球色がそれぞれ交互に45個ずつ
引き詰められています。

BenQ ScreenBarのグリップ部分

クリップ部分はゴム素材になっており、
滑りにくく固定感もバッチリで、
モニター本体を傷つける心配もないです。

スペック

ちなみにBenQScreenBar モニターライトは全部で3種類あります。
今回レビューするのは一番左になります。

スクロールできます
BenQ ScreenBar スクリーンバー モニターの商品画像
ScreenBar
BenQ ScreenBar Plusの商品画像
ScreenBar Plus
BenQ ScreenBar Haloの商品画像
ScreenBar Halo
光源デュアルカラーLEDデュアルカラーLEDデュアルカラーLED
演色性Ra>95Ra>95Ra>95
対応モニターの厚さ1~3cm1~3cm一般モニター:0.7~6cm
曲面モニター:0.7cm~4cm
色温度2700K~6500K‎
(8段階調整)
2700K~6500K‎
(8段階調整)
2700K~6500K‎
(8段階調整)
電源入力5V/1A USB  Type-C5V/1A USB  Type-C5V/1.3A USB  Type-C
寸法45cm x 9cm x 9.2 cm45cm x 9cm x 9.2 cm50cm x 9.5cm x 10.2 cm
重量0.53 kg0.53 kg0.8 kg
材料アルミニウム合金
PC/ABS 樹脂
アルミニウム合金
PC/ABS 樹脂
アルミニウム合金
PC/ABS 樹脂
消費電力5W(最大)5W(最大)6.5W(最大)
本体カラーブラックシルバーメタルグレー
操作方法本体タッチ式有線リモコン無線リモコン
価格12,900円15,900円19,900円
購入する購入する購入する
各製品の比較

大きな違いは価格以外に、
ScreenBar Haloのみ曲面モニター対応

あとは操作方法が
ScreenBarは本体タッチ式
ScreenBar Plusは有線リモコン
ScreenBar Haloは無線リモコン
という点が主です。

取り付ける

それでは早速取り付けていきましょう。

BenQ ScreenBarをSET

取り付け方法はいたって簡単。
洗濯バサミのような要領で、
モニター上部に挟むように付けるだけです。

かずのこ

驚くほど簡単で、再調整もしやすいです!!

BenQ ScreenBarをつける前のモニター
BenQ ScreenBarをつけた後のモニター

ビフォーアフターはこんな感じです。
見た目的にもスマートで、
存在感もそんなにないので馴染みやすいと思います。

使ってみる

BenQ ScreenBarの明かりをつける前
BenQ ScreenBarの明かりをつけた後

部屋を暗くして実際に使用してみました。
ビフォーアフターはこんな感じです。

明らかにデスク周りが照らされて
一気に手元が見えやすくなりました。

BenQ ScreenBarをつける前のデスク
BenQ ScreenBarをつけた後のデスク

別角度から見るとこんな感じです。
歴然の差ですね、正直このライトだけで充分です。

BenQ ScreenBarの最大角度
最大角度
BenQ ScreenBarの最小角度
最小角度

ちなみに僅かですが、角度も変えられます
これも手で軽くバーを回すだけ。
最大20°までですが、
モニターのみを集中して照らすか、
周囲も合わせて照らすかを選べます。

そして快適なのはこの反応の速さ
シームレスでON /OFFを切り替えてくれます。

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特徴(メリット)

それではここからは
ScreenBar モニターライトの特徴を見ていきましょう。

色温度を自由に調整可能

色温度を自由に調整可能

ネットサーフィンやリラックスして
ゆったりしたい時は暖色に。
勉強や作業など、
集中して取り組みたい時は白色に。

ScreenBar モニターライトなら
色温度調整ボタン8段階に変更できます。
実際に試してみたのがこちら、

BenQ ScreenBarの白色
白色
BenQ ScreenBarの暖色
暖色

かなり色合いを変えることができ、
その時のシチュエーションに合わせられます
もちろんこの間の色合いも設定できるので、
集中したいけど少し暖色に〜なんて事も可能です。
色温度の変わる順番は、
ボタンを押すと一定方向に徐々に
白色 →→ 暖色 →→ 白色 →→暖色 →→…と繰り返していきます。

BenQ ScreenBarの自動調光ボタン

ちなみに右から2番目には自動調光ボタンがあり、
これを押すと、周囲の明るさからセンサーが
最適な調光(※500Lux)にしてくれます。

500Lux…ANSI 米国国家規格協会が定める適切な照度基準

かずのこ

ちなみに僕は本業のレタッチやブログ執筆時は白色にし、
それ以外は基本的に自動調光にしています。

USBケーブルで簡単給電

USBケーブルで簡単給電

別途電源コンセントなどがいらないので、
デスク周りのケーブル事情もスマートにすることが可能です。

画面への反射による映り込みがなく快適

画面への反射による映り込みがなく快適

今までもデスクライトの導入を検討し、
実際に買った事もあったのですが、
どうしても画面に映り込み、
それがストレスで使用をやめてしまってました。

BenQ ScreenBarの明かりをつけた後

こんな感じに実際も映り込みはなく、
ストレスも全く感じずに作業できています。

5万時間の長寿命

5万時間の長寿命

目に優しいのもそうですが、
LEDチップの寿命が5万時間というのも嬉しいポイント。

かずのこ

24時間つけっぱなしでも5.7年
1日8時間使用だと約17.1年も使えます。笑

特許取得クリップで、手軽に装着

特許取得クリップで、手軽に装着

取り付けるの項目でも記載した通り、
ScreenBar モニターライトの設置はものすごく楽です。
クリップ部分を広げてモニター上に挟み込むだけ
ネジや工具での取り付けではないので、設置も撤去も再調整も一瞬…!!

気になる点(デメリット)

全体的に満足してるのですが、
少し気になる点もあります。

調整ボタン現在の状態がわかりづらい

BenQ ScreenBarの照度と光度調整ボタン

色温度照度調整ボタンを押し続けていると、
明確に変わっていくのがわかるのですが、
今現在、照度ならあとどのぐらい明るくなるのか、
色温度なら、あとどのぐらい
白色or暖色になるのかが分かりづらいです。

簡単にでもインジケーター(目盛)的なもの
付いていれば良かったなぁと思いました。

別途Webカメラなどを付けれない

BenQ ScreenBarのカメラ部分への干渉具合

僕は今現在は写真の通りiMacなので、
モニター内部にカメラが付いていますが、
モニター上部に別途Webカメラなどを付けたい場合は、
競合してしまい設置不可となります。

ちなみにモニター干渉部分は上から0.7cmなので、
上部からそれよりカメラ部分が
離れてるモニター内蔵ディスプレイなら問題なく使えます。
iMacはギリギリですが、
逆にほぼジャストな感じで問題なく使えます

カラーバリエーションが各1つずつしかない

BenQ ScreenBar スクリーンバー モニターの商品画像
ScreenBar
(ブラック)
BenQ ScreenBar Plusの商品画像
ScreenBar Plus
(シルバー)
BenQ ScreenBar Haloの商品画像
ScreenBar Halo
(メタルグレー)

気にならない人もいるかも知れませんが、
出来たらディスプレイ本体の色部屋の雰囲気に合わせたいと思うところ…。

ですがScreenBar モニターライト
各種類1色ずつしかありません
せめて各種類にこの3色展開をしてくれたら
嬉しいんですけどね…。

さいごに

BenQから発売された
目にも使い勝手にも優しいScreenBar モニターライト
いかがでしたでしょうか。

夜間のディスプレイ作業が多い方や、
デスクライトの映り込みが気になっている方には、
まさに救世主的な存在になるのではないでしょうか。

僕自身、今ではなくてはならない存在になってしまいました…!!

夜のPCライフを快適にしてくれる希望の光
ぜひあなたも実際にお試しください!!

BenQ ScreenBarと数の子

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BenQ ScreenBarの記事のアイキャッチ

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