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目で聴く 小さなライブハウス / BALMUDA The Speaker M01A-BK レビュー

BULMUDA-The-Speakerの記事のアイキャッチ

どうも、音楽は雰囲気も楽しみたい
かずのこ(@KAZUNOKO_tech) です。

レンジやトースターで有名なブランド
「BALMUDA(バルミューダ)」から
3基のLEDユニット搭載の360°全方位スピーカー
BALMUDA The Speakerが出たので
早速購入してみました!!

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この記事がおすすめの方

  1. BALMUDA The Speakerについて知りたい
  2. お洒落なスピーカーを探している
  3. 「聴く」意外に付加価値が欲しい
  4. 音楽を聴く時に雰囲気も大事にしたい
目次

開封

BALMUDA The Speakerの箱

こんな感じの箱に入っています。
ちなみに箱の大きさは約H26×W14.3×14.3cmです。

BALMUDA The Speakerの内容品

付属品はこんな感じです。
ペアリング方法などが簡単に載っているスタートガイドがあるのは親切ですね。

BALMUDA The SpeakerのACアダプター

付属のACアダプターは商品のアイコンが刻印されてます、かわいい・・//
ちなみにケーブルとアダプターは一体型です。

スペック

寸法直径 105mm × 高さ 188mm
重さ約1.0kg
消費電力最大15W、待機時0.15W
バッテリー充電時間約2.5時間
バッテリー連続使用時間約7時間
アンプ部最大出力8W
外部入力端子(AUX)3.5mm ステレオミニジャック
Bluetooth®通信方式Bluetooth標準規格 ver.5.0
Bluetooth®対応コーデックSBC
参考:BALMUDA公式サイト

特徴 ~LiveLight~

BALMUDA The Speakerの3つの真空管

BALMUDA The Speakerの特徴はなんと言っても
中心に見える3つの真空管(LED ユニット)。

3つの真空管が光り、机に映る星マーク

光らせると真空管にプリントされた★が光って映し出されます。

BALMUDA The SpeakerのLIGHTボタン

背面にある★マークのボタンでLED ユニットの光り方を変えることが出来ます。


光り方の種類は全3種類

Beat

Ambient

Candle

出典:BALMUDA公式サイト

Beat(ビート)…

再生楽曲に合わせてダイナミックに光が点滅します。
ロックなどのアップテンポの曲におすすめです。

Ambient(アンビエント)…

Beatよりも優しく緩やかに楽曲に合わせて光ります。
ミドルテンポやバラード系の楽曲と相性が良いです。

Candle(キャンドル)…

楽曲に影響されず、キャンドルの灯のように揺らぎながら光ります。
静かな曲やインストゥルメンタルなどの楽曲に最適です。

かずのこ

楽曲や気分に合わせて光り方を変えられるので
様々なシチュエーションに対応出来て、すごく良いです♪

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デメリット

使用していて気になる点はこんな感じです。

  • Bluetooth®︎の対応コーデックがSBCのみ
  • 音楽再生中は灯りを消せない
  • 自動で電源をOFFにしたりタイマー機能がほぼ無いに等しい

Bluetooth®︎の対応コーデックがSBCのみ

ハイレゾが主流にもなりつつある現代、
Bluetooth®︎でもLDACなどのハイレゾ級のデータ量を転送出来るコーデックがある中、
BALMUDA The Speakerは標準コーデックの SBC のみしか対応していません…
見た目がおしゃれでクールなだけに音質面も期待したかったですね。

かずのこ

でも遅延はほぼ無いので、灯りとの連動は素晴らしいです!!

音楽再生中は灯りを消せない

人によってはデメリットでは無いかもしれませんが、
Bluetooth®︎接続中や音楽再生中にLEDユニットの灯りを消すことが出来ません。
無音・無操作の時はCandleモードと同じ揺らぎのあるろうそくの灯り、
音楽再生時はBeat,Ambient,Candleのどれかの輝きにしなくてはなりません。

BALMUDA The Speakerの3つの真空管の光

自動で電源をOFFにしたりタイマー機能がほぼ無いに等しい

かずのこ

夜寝る前に揺らぐ灯りの中、
タイマーを設定してしっとりと音楽と灯りに癒されて寝たい…

そう思ったりもしたのですが、タイマーや自動電源OFF機能はありません。
一応無音・無操作の状態が続くと自動的に電源がOFFになるのですが、
その時間がバッテリー駆動時で4時間、ACアダプター接続時では8時間もかかります…

さらに前述のように
無音・無操作の状態ではCandleモードと同じ揺らぎのあるろうそくの灯りがずっと続きます。

自動電源OFF機能やタイマー機能が全く無いわけでは無いですが、
使い勝手は悪い様に思えてしまいます。

おすすめのシチュエーション

BALMUDA The Speakerを使うにあたっての
個人的おすすめシチュエーションを紹介します♪

在宅仕事や読書、息抜きのコーヒータイムに

作業用BGMなどが必須な方におすすめ♪
LiveLightの種類はBeatだと灯りに気を取られてしまうので、AmbientCandleがおすすめです。
作業の傍らで灯りが揺らいでいるのがなんとも心地良いです。

晩酌や夜のひとときに

1日の終わりの晩酌時などに
お酒とつまみのお供にBALMUDA The Speakerの灯りがムーディな雰囲気を醸し出してくれます。
うちでは妻と晩酌しながら傍らに雰囲気に合わせたBGMをかけながらゆっくり話し合ったりします♪
LiveLightの種類はその時の気分でどれも合いますが、Ambientは程良い感じで場を照らしてくれておすすめです。

就寝時のベッドサイドの灯りとして

前述したように自動電源OFF機能やタイマー機能はあるようで無い感じなのですが、
それでも寝る前のBALMUDA The Speakerの灯りは最高です♪
LiveLightの種類は個人的にはCandle一択かなと思います。
暗い部屋、揺らぎある灯りの中で就寝前に物思いに耽るのはとても雰囲気があり静かに時間が流れる気がします。

さいごに

「BALMUDA(バルミューダ)」から満を持して発売されたBALMUDA The Speaker
他のスピーカーには無いほどの、前面の3つの真空管(LED ユニット)から放たれる灯りはやはり圧巻で最高です

音質面に関しては360°広がる上向き構造で、全方位に広がるので置き場所に捉われず聴けるのは良いのですが、
SBCのみ対応だったりと、3万円台のスピーカーとしてはそこまで良い部類には入らないと思います。
正直、音質のみを求めるなら他のスピーカーの方が低価格で良いものは多いです。

ですが、このLiveLightはそれよりも遥かにメリットとして大きく、
音質面重視な方でも、それとは別に持っておく価値があるスピーカーだと思います。
ぜひこの灯りで日々のQOLを上げてみて下さい

かずのこ

ちなみにLEDユニットが切れたら公式で有償修理として交換できます。
ですが寿命は約40,000時間なので、仮にずっとつけっぱなしでも
理論上、約4年半も持ちます。笑

BALMUDA The Speakerと数の子

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BULMUDA-The-Speakerの記事のアイキャッチ

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