どうも、映画とゲームが大好きな
かずのこ(@KAZUNOKO_tech) です。
先日、我が家にも満を持して
プロジェクター(Aladdin Poca Laser)を導入して、
子供も大満足でほぼ毎日使っているのですが、

使い続けていると、次第に込み上げてくる思い…
かずのこもっとすごいプロジェクターって
どんな感じなんだろう…!?
もっともっと高画質で、
何なら映画館並みのクオリティで楽しみたい…!
さらにはゲームも好きなので、
遅延なしで高画質ゲームを楽しみたい…!
そんな夢のような理想を叶えてくれる
最強のゲーミングプロジェクターと
なんと今回出会う事が出来ました…!
それがこちら…

1msの極低遅延で、
シームレスなゲーム体験が可能で、
さらにVRR(可変リフレッシュレート)を搭載しているので、
FPSなどでリアルタイムな臨場感のあるプレイが可能。
さらにレンズシフト導入なので、
どこに置いても、画面の歪みや画質は変わらない最強仕様。
また、RGB 3色レーザー採用で、
高輝度で安定した高画質クオリティな迫力のある映像体験。
その上、使いやすいGoogleTV採用&
RAM(メモリ)も4GB搭載のなので
サクサクスムーズの快適動作という
最強のモンスタープロジェクター…!
果たしてその実力はホンモノなのか…?
今回は実際に使ってみて
ありのあま正直レビューをしていきたいと思います。
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- ワンランク上のプロジェクターを探している
- 天井に投影して寝ながら楽しみたい
- 遅延なし&高画質でゲームをプレイしたい
- 手軽に自宅を映画館にしたい
XGIMI HORIZON 20 Proのメリットデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 最大1msの極低遅延でシームレスなゲーム体験 RAM(メモリ)4GB搭載でサクサク動作 壁はもちろん、天井投影も可能 VRR(可変リフレッシュレート)搭載 Google TV導入で使いやすさ抜群 | 価格が¥349,900(税込)と安くはない バッテリー駆動ではない カラーは1バリエーションのみ |
XGIMI HORIZON 20 Proの基本スペック
![]() XGIMI HORIZON 20 Pro | |
|---|---|
| サイズ | 249 x 298 x 190 mm |
| 重量 | 4.9 kg |
| 光度 | 4100 ISOルーメン |
| 光源 | RGB 3色レーザー |
| ランプ寿命 | 20,000時間 (ゲームモード、VRRオン、AKオフ) 1080P@240Hzで1ミリ秒 1080P@120Hzで2.2ミリ秒 4K @60Hzで3ミリ秒 |
| 低遅延 | Aladdin Lens+ほしぞらさんぽ+アンビエントライト(音楽連動/8色×10段階) |
| 標準解像度 | 3840 x 2160ピクセル |
| アスペクト比 | 内蔵バッテリー(映像2.5h/スピーカー6h) |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 投影サイズ | 40~300インチ |
| RAM(メモリ) | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
| システム | Google TV |
| 入力端子 | DC x 1、HDMI x 2 (HDMI1はeARCに対応)、 USB 3.0 x 1、USB 2.0 x 1 |
XGIMI HORIZON 20 Proを開封
それでは早速、見ていきましょう。
パッケージ

パッケージはこんな感じです。
箱の大きさは約W36.5×D25×H42.3cmです。
結構、大きいです。笑

裏面はこんな感じです。


英語ですが、製品の特徴やらが載っています。

参考:公式HP
さて、それでは開封…!!

箱を開けると、

さらに発泡スチロール製の
キャリングケースのようなものが出てきます。

それを開けるとついに製品がお目見え…!!
XGIMI HORIZON 20 Proの付属品を見てみる
付属品

まず開封すると、
XGIMI HORIZON 20 Pro本体と、
茶色い箱があり、その中には、

コンセント、電源ACアダプタ、
取扱説明書、リモコン、単四電池2本が付属しています。
取扱説明書


取扱説明書2種類と保証書が1枚入っています。
各言語で書かれていて、日本語でも載っています。
電源ACアダプタ

XGIMI HORIZON 20 Proは
バッテリー駆動ではないので、
コンセントと電源ACアダプタが必須です。
写真左の本体側のACアダプタの長さが
四角い黒ボックス込みで約137cm、
写真右のコンセント側のケーブルが約143cmなので、
計250cm(2m50cm)の長さなので
コンセントからそれぐらい離れた場所まで
設置できます。
リモコン

専用リモコンには単四電池が2本付属しています。
個人的には充電式だと嬉しかったですが…。


金属の質感で見た目も触り心地も
まさに高級品…!といった感じです。
ボタン上部には一般的に人気の高い
Youtube,NETFLIX,prime video
のボタンもあらかじめ設置されています。
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XGIMI HORIZON 20 Pro本体を見てみる
さてここからは
XGIMI HORIZON 20 Pro本体を見ていきましょう。
本体

本体はこんな感じです。
…が、

まずはこの部分にレンズを守るために
シールが貼ってあるので剥がしましょう。

改めて本体はこんな感じです。
サイズは
約W29.8×D19×H24.9cmです。
圧巻の貫禄…!
高級感漂いまくりです。笑
レンズなどの下の灰色部分は
スピーカーになります。

本体背面はこんな感じです。
上部に接続端子群があり、
その下は排熱用の部分です。

左から、
光デジタル端子、USB-A(2.0)、USB-A(3.0)、
HDMI(eARC)、HDMI、オーディオ端子、電源ボタン
になります。

底面は360°回る設計になっており、
左右どちら回りでも可能です。
また上下にも回る設計になっていまして、
天井投影、床投影も可能になっています。
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XGIMI HORIZON 20 Proをセットアップする
それではここからは
XGIMI HORIZON 20 Proをセットアップして
使えるようにしていきましょう。

電源ACアダプタを背面に挿して
コンセントに繋ぎます。
XGIMI HORIZON 20 Proはバッテリー駆動ではないので、
必ずコンセントが必要となります。
セットアップ




まずは画面に向けてリモコンの
戻るボタンとホームボタンを押します。
すると言語設定になり、次に地域や国を選択します。
その後、GoogleTVのセットアップのため、
スマホでQRコードををスキャンします。




すると規約が表示されるので読んだのち、同意します。
その後、最新情報の配信や使用する部屋の選択をします。




次に使用したい動画サービスを選択し、
画面調整モードを選択、
XGIMIコミュニティへの参加(任意)
をすると、最後にGoogle TVの設定が始まり、
セットアップ終了となります。
XGIMI HORIZON 20 Proを使ってみる
それではここからはXGIMI HORIZON 20 Proを
実際にを使って
オススメポイントなどを見ていきましょう。
最大200インチの大スクリーン投影

寝室の壁一面に投影してみました。
我が家の寝室の壁は横幅約2m60cmなので
大体120インチに相当します。
かずのこお、大きい…!!!!
そして目っっっちゃ高画質…!!!
ちなみに世界最大のテレビが
2025年現在116インチで、お値段は550万円します。笑
→ソースはこちら
そう考えると
それ以上でこの値段は破格かもしれません…!笑
業界トップクラスの
圧倒的超高画質と高音質
iPhoneの素撮りになってしまいますが、
目を見張るほどの超高画質で圧倒されてしまいます…!
正直ここまで綺麗だとは思いませんでした…笑
ぼやけたり霞むことは一切なく、
商業レベルで余裕で使えるクオリティです。

また音質も半端なく良く、
音圧もしっかりしているため、低音から高音まで
臨場感のあふれるサウンドが鳴り響きます。
そして360°サラウンドなので、
部屋の隅にXGIMI HORIZON 20 Proを置いたとしても
部屋全体に包み込むように音が降り注ぎます。
明るい部屋でも見やすい設計
一般的なプロジェクターだと
日中や明るい部屋での鑑賞だと
画面の明るさ不足でぼやけたり掠れたりして、
ほぼ鑑賞不可能な感じになってしまいますが、
XGIMI HORIZON 20 Proは
4100ISOルーメンという高輝度使用なので、
日中などの明るい部屋でも
見劣りすることなく高画質で楽しむことができます。
もちろん暗い部屋の方が見やすいですが、
明るい部屋でも全然問題なく鑑賞可能です。
かずのこプロジェクター=夜(暗い部屋)
という概念をぶっ壊す新技術…!
これならもう据え置きのTVいらないかも…!!
1msの低遅延、240Hz駆動、VRR,ALLM対応の
ゲーミングプロジェクター
一般的なプロジェクターは
どうしても遅延が発生してしまい、
ゲームなどのリアルタイム性を求めるものは
やれたもんじゃないのですが、
XGIMI HORIZON 20 Proはこのように
1msの低遅延なので
普通のゲームはもちろん、
音ゲーやFPSなどの瞬時の動きを要すゲームでも
問題なくプレイすることが可能です。
その上、大画面でできるので、
TVやモニターでは味わえない
最強の没入感を味わう事が可能です…!
かずのこマジでもうモニターやTVでやるのが
物足りなく感じてしまうぐらい
没入感半端ない…!!!
Google TV採用でサクサク快適なレスポンス
システムはGoogleTVを採用しています。
各主要サブスクの垣根を超えて
色々と検索できるのものは非常に便利です。
もちろん各アプリ内でも検索できます。
動作もサクサク快適でのノンストレスです♪
自動補正機能付きで面倒な調整一切不要
よくある安価なプロジェクターだと
投影の度に距離調整やピント合わせなどが必要になりますが、
XGIMI HORIZON 20 Proは全て自動補正可能!
ただ何も考えず、投影したい場所に映すだけで
自動で補正して適切な状態にしてくれます。
これがめちゃくちゃ便利で、
もう他のプロジェクター使えないです…笑
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XGIMI HORIZON 20 Proの気になる点(デメリット
さてここまで、
XGIMI HORIZON 20 Proを実際に使って
オススメポイントを紹介してきまして、
機能面で気になる点(デメリット)もお伝えしようと
思っていたのですが…
正直…考えてもありませんでした…!
ただ機能面以外で挙げるのならば…
価格が安くはない

はい、正直値段は高いです。笑
標準価格¥349,900(税込)します。
まぁ気軽に買える値段ではないですが、
正直導入してみて使ってみれば
その価格でも納得のいくレベルではあります。
もう圧巻の高画質&大画面ですし、
ゲームの没入感は半端ないですし、
サクサク動作でノンストレスですし、
臨場感のある360°サラウンドなので、
お世辞抜きに部屋が映画館になります。
我が家だけの映画館を買う…!
と思えば高くはないかも…?笑
でも本当にそう思わせてくれる逸品だと
使っていて感じています。
バッテリー駆動ではない

XGIMI HORIZON 20 Proにはバッテリーは搭載していません。
なので常にコンセントなどの電源が必要になります。
そして、6.5Kgもあるので
持ち運びにも適さず、
あくまで自宅の固定位置に置いておくモノになります。
もしキャンプや友人宅に持ち運びたい場合は、

こちらの持ち運び可能な
ポータブル最強プロジェクターの
Aladdin Poca Laserをオススメします!
こちらも現在愛用中で、
持ち運べてバッテリー駆動なので最高です…!
カラーバリエーションが1色のみ

個人的には全然デメリットにならないのですが、
カラーバリエーションはこちらの1色のみになります。
部屋の雰囲気や自分の好みに合わせて
せめて黒や白などもう何パターンかあったら嬉しいですね。
これからに期待します…!
さいごに
1msの極低遅延で、
シームレスなゲーム体験が可能で、
さらにVRR(可変リフレッシュレート)を搭載しているので、
FPSなどでリアルタイムな臨場感のあるプレイが可能。
さらにレンズシフト導入なので、
どこに置いても、画面の歪みや画質は変わらない最強仕様。
また、RGB 3色レーザー採用で、
高輝度で安定した高画質クオリティな迫力のある映像体験。
その上、使いやすいGoogleTV採用&
RAM(メモリ)も4GB搭載のなので
サクサクスムーズの快適動作という
XGIMI HORIZON 20 Pro、いかがでしたか?
正直値段は安くはないですが、
それに見合う価値のあるモノだと
使えば使うほど感じてきます。
リビングや寝室が一瞬にして映画館になる感じは
何度体験しても最高のひとときです…!
かずのこ子供たちも毎回
XGIMI HORIZON 20 Proを楽しみにしているので
休日は市販のポップコーン片手に
家族で自宅映画鑑賞会が定番になってきました。笑
あなたもぜひ導入して
このワンランク上のあなただけの映画館を体験してみませんか?
最高にオススメです…!

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