初めてのイヤーカフ型イヤホンにオススメ!コスパ最強 / TRUEFREE Clip C10 レビュー

TRUEFREE Clip C10の記事のアイキャッチ

どうも、作業中も移動中も常に音楽を聴いていたい
かずのこ(@KAZUNOKO_tech) です。

ここ最近、「耳を塞がない」イヤホンとして
イヤーカフ型のイヤホンが各社から発売され、
目にする機会も増えてきて、
僕自身も興味を持っていたのですが、

数万する製品から安価な製品まで様々で、
どれを買ったらいいか分からない…状態でした。

自分に合うか分からないのに高いのを買うのは気が引ける…
かと言って、
よく分からない安い製品で妥協したくもない…

そんなモヤモヤを抱きながら
日々を過ごしていたところ、
なんとこの度、コスパ最強
イヤーカフイヤホン導入に
オススメの最良製品に出会えました!
それがこちら…

TRUEFREE Clip C10

12mmデュアルマグネット
イヤーカフとしては聴き応えのあるサウンドと
空間オーディオも搭載。

重さもわずか5g & TPU素材のしなやかさ
つけている事を忘れてしまう程の快適さを実現。

さらに10分充電で1.5時間も使える急速充電搭載に、
IPX5防水機能搭載で雨や汗にも強く
日常生活を送る上で支障なく使えます。

極め付けは、マルチポイント対応
左右自動選別機能付きなので、
左右を意識せずどちらでも使えるという便利さ!

高性能ノイズキャンセリングマイクも搭載なので、
外でも自然な会話が可能です。

それでいていなんと価格は¥4,680…!!
(セール時には¥3,000代になることも…!)

そんなコスパ最強のTRUEFREE Clip C10
今回は正直レビュー
実際に使用してメリットデメリットを
紹介していきたいと思います。

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この記事がおすすめの方

  • コスパ最強のイヤーカフ型イヤホンを探している
  • 付け心地がいいものが良い
  • 雨や汗などに強い防水性の高いものが良い
  • マルチポイント対応イヤホンが良い

こちらの記事はメーカー様から商品をご提供頂き作成しております。

目次

TRUEFREE Clip C10の
メリットデメリット

メリットデメリット
12mmデュアルマグネットで聴き応えのあるサウンド
重さわずか5g & TPU素材で快適な着け心地充電ケース込みで最大28時間使用可能
左右自動選別機能搭載で左右気にせず使える
高性能ノイズキャンセリングマイクを搭載
コスパ最強の通常価格¥4,680
カラーバリエーションは1色のみ
ワイヤレス充電は非対応

TRUEFREE Clip C10の基本スペック

TRUEFREE Clip C10の商品画像
TRUEFREE Clip C10
本体寸法約W3×D3×H2.5cm
重さ約5.5g(イヤホン/片側)
約44g(充電ケース+イヤホン両側)
防水規格IPX5
Bluetoothバージョン5.4
対応コーデックAAC, SBC
最大再生時間約8時間
約28時間(充電ケース併用時)
急速充電対応10分間の充電で約1.5時間の再生可能 
カラーバリエーションブラックのみ
価格¥4,680
スペック表(公式HPより)

TRUEFREEとは?

TRUEFREE(トゥルーフリー)…?
どんな会社なの?信頼できるの?

正直、日本では馴染みがあまりありませんが、

TRUEFREEは中国の深圳市にあり、
「深圳市瀚奇元科技有限公司」が展開する
オーディオブランドです。

実は当ブログでも度々紹介している
コスパ最強イヤホンメーカーの名高い、
「SOUNDPEATS」が出資している関連会社になります。

なので安心安全面はもちろん、
クオリティとコスパ面も期待出来る
新進気鋭のメーカーになります。

TRUEFREE Clip C10を開封

それではここから早速、見ていきましょう。

パッケージ

パッケージはこんな感じです。
大きさは約W9.2×D10.3×H4cmです。

裏面はこんな感じです。
基本英語でスペックなどが記載されています。

さて、それでは開封…!!

TRUEFREE Clip C10を見てみる

付属品

付属品は、
TRUEFREE Clip C10本体取扱説明書
アプリガイドType-C充電ケーブルになります。

取扱説明書

取扱説明書は日本語をはじめ、
英語ドイツ語スペイン語
フランス語イタリア語中国語
全7ヶ国語で記載されています。

Type-C充電ケーブル

Type-A→Type-Cの充電ケーブルが付属しています。
コード部分の長さは約24cm程でした。

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TRUEFREE Clip C10本体

それではここからは
TRUEFREE Clip C10本体を
見てきましょう。

充電ケース

まず最初は本体ケースにQRコードのラベルが付いています。
読み取ると、TRUEFREEの公式サイトに飛びます。

ラベルとを取るとTRUEFREEのロゴが現れます。
充電ケースのサイズは約W5.9×D4.8×H3.1cmです。

軽くて薄いプラスチック素材で出来ています。

裏側には充電用のType-C端子
その横にペアリングとリセットする際に使う
ボタンが備わっています。

開けるとこんな感じです。

ちなみに前面のこの箇所にLEDインジケーターがあり、
残充電が緑なら100%~50%
黄色なら49%~10%
赤なら10%以下
といった具合に点灯します。

本体

本体はこんな感じです。
イヤーカフ型としてはスタンダードなデザインです。
側面にはTRUEFREEのロゴマークもあります。

また特徴として、イヤホン横に物理ボタンが備わっています。

かずのこ

最近のや本はタップボタンが多いけど、
予期せず触れてしまうこともあるから
個人的には物理ボタンは嬉しい…!

重さ

まず充電ケースは約34gでした。
触ってみれば分かりますが、
かなり薄くて軽いプラスチックな素材なのが分かります。
正直少しチープ感は否めません…笑

イヤホン本体は両耳で約11gでした。
片耳だと約5.5gという事になります。

かなり軽いので、耳に着けていても
重さを感じることはほとんどありません

そして充電ケースとイヤホン本体を合わせると
約44gでした。
(別々で測った時より合計値に1gの誤差がありますが…笑)

かなり軽いのでカバンはもちろん、
ポケットに入れていても重さをほぼ感じないです。

がじぇのこ

一般的なピーマン1つが大体40g程なんだって〜
だから軽いね〜!

一般的な成人男性が手に乗せるとこんな感じです。
まぁサイズ感はよくある一般的なワイヤレスイヤホンと同じレベルです。

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TRUEFREE Clip C10を使ってみる

それではここからは実際に
TRUEFREE Clip C10を使ってみましょう。

専用アプリをDL

TRUEFREE
TRUEFREE
開発元:深圳市星科启创新科技有限公司
無料
posted withアプリーチ

まずは上記専用アプリをDLしておきましょう。

アプリをDLして開くと、まずは
プライバシーポリシーが表示されます。
確認して同意して続行しましょう。

するとログイン画面になるので、
新規登録を押して進みます。

メールアドレス認証コードを取得する
パスワード、などを入力して新規登録します。

するとデバイスの接続画面になるので、
押すとスマホのBluetooth設定画面に移行して
接続します。

こちらが接続時のアプリのホーム画面になります。

コントロールをカスタム

イヤホン本体の物理ボタンを押した際の動作を
変更することができます。

イコライザー設定

イコライザーはプリセットで全9種類あります。
選択すると瞬時に音が変わるので、調整しやすいです。

また、低音から高音までを細かく自分好みにも設定し、
さらに保存する事も出来ます。

さらに聴覚テストも可能で、
いくつかの音源周波数が流れ、その聴こえ方の測定で
自分に適したイコライザーを自動で決めてくれる機能もあります。

その他の機能

また、その他に
サウンドが全体的により重厚になるダイナミックEQというモードや、
音を鳴らしてイヤホンを探す機能や、
水が入った時に音で排水出来る機能や、
接続時の音声ガイダンスの音量調整
さらに空間オーディオサウンドを再生出来る
ムービーモードなどの機能も取り揃えています。

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装着感

装着してみました。

ブラックな色合いがシックで大人っぽく
安っぽさなどは感じられないです。

またよくあるカナル型とは違い、
耳の側面に挟んでかける形なので、
耳穴の蒸れの心配もなく
結構フィット感もいいので、
走ったり運動をしてたり頭を揺らしたりしても
簡単に外れることはありませんでした

カナル型だとどうしても長時間使用していると
耳が痛くなったりすることもあったのですが、
こちらはほぼ一日中着けていても
痛くなることはなく
取れたり不便に感じることもなかったです。

TRUEFREE Clip C10の音質

正直な音質

正直、イヤホンで一番気になるのはその音質…

iPhone17 Pro MaxにAAC接続で聴いてみたところ、

バランス型の全体的にフラットな印象でした。

イヤーカフ型はその性質上、カナル型イヤホンと比べると
どうしても低音などが弱く、全体的に薄いサウンドになりがちで、
TRUEFREE Clip C10も正直他と同じように
低音はやや弱いので
EDMなどのダンスナンバーは少々物足りないかもしれないですが、
J-POPポップ、クラシックなどの
比較的中音域から高音域がメインの楽曲は
フラットで聴きやすいかもしれません。

何より¥4,680という価格にしては
十分すぎるサウンドだと個人的には感じました。

がじぇのこ

個人的にはアプリの設定からダイナミックEQをONにすると
音全体に厚みや迫力が増してかなり良くなったのでオススメだよ〜!

カナル型イヤホンとの違い

一般的な良くあるイヤホンといえば
耳穴に入れて聴くカナル型イヤホンかと思いますが、

TRUEFREE Clip C10イヤーカフ型といって
耳の側面に挟んで聴くタイプになります。
なので必然的に外界の音が耳に入り込んできます

イメージとしては

カナル型イヤホンが
耳の穴の中でスピーカーが鳴っているのに対して、

イヤーカフ型は
耳のすぐ近くで小さなスピーカーが鳴っているイメージです。

そのメリットしては
外の音が普通に聞こえるので、
会話をすることも可能ですし、
駅のアナウンス周りの人の会話も聴くことが可能です。
また、家の中ならインターホンの音が聞こえたり、
外なら自転車などに乗りながらでも罰則の対象になりません
(※使用する際は自己責任で十分にお気をつけ下さい)

デメリットしては
没入感に欠けるので、
音楽だけを純粋に楽しみたい場合は
物足りなさを感じます。

また、性質上基本的には低音が弱くなりがちです。
EDMやロックなど重めのサウンドは
少々物寂しくなる可能性があります。

そしてカナル型イヤホンと比較すると
どうしても音漏れは多少なりともあります

ただ使い分けが重要だと感じます。

音楽に集中したい楽しみたい浸りたい時は
カナル型イヤホン

外出時日常のBGM的に音楽を楽しみたい時は
イヤーカフ型イヤホン

といった具合に、どちらが良いとかではなく
その時のシチュエーションによって使い分けましょう。

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TRUEFREE Clip C10の
その他のオススメポイント

それではここからは
TRUEFREE Clip C10の音質以外での
オススメポイントをご紹介したいと思います。

圧倒的な着け心地

参考:公式HP

実際に外出時に朝から晩まで一日中着けていましたが、
本当に途中から着けている事を忘れてしまっていました。笑

また頭を強く振っても
簡単には落ちたりしないほどフィット感は良いです。

それほど耳にフィットしていて、
耳が痛くなる事は全く無かったです。

高性能ノイズキャンセリングマイクを搭載

参考:公式HP

この小ささでもしっかりとマイクが付いています。
さらに高性能ノイズキャンセリングマイクなので、
周囲の雑音をカットしながら、人の声をクリアに拾い上げてくれます。

かずのこ

僕も実際に通話してみましたが、
良い意味で何も問題なくしっかりと聞こえながら
会話もスムーズに行えました!

左右自動選別機能付き

参考:公式HP

一般的なイヤホンだと、
当たり前にどちらが右で、どちらが左か決まっていますが、
TRUEFREE Clip C10は決まっていません。笑

充電ケースにしまった時に左右が決まるので、
適当にケースに戻しても問題なく使う事が可能です。

これがが地味に便利で、
逆にTRUEFREE Clip C10を使った後に
一般的なイヤホンを使うと面倒くさく感じてしまいます。笑

雨や汗なども平気


参考:公式HP

雨の日や暑い日の汗だくのランニングなど、
水や汗が掛かるような状況も全く問題なく使用することが可能です。

傘を忘れた土砂降りの中でも
外音を取り込みながら音楽を楽しめるのはかなり嬉しいです!

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コスパ最強の¥4,680(セール時なら約¥3,000台)

参考:公式HP

こんなに満足度が高いのに、
価格はなんと…¥4,680す…!

イヤーカフ型には興味あるけど、
高いお金出して買って合わなかったら嫌だなぁ…。
かと言って妥協して安いものも買いたくない…

そんなお試し版として購入しても問題ない金額なのも嬉しいです。

SOUNDPEATS Air5 Pro+の気になる点(デメリット)

さてここまで、
TRUEFREE Clip C10のオススメポイントを
お伝えしてきましたが、
正直気になる点もいくつか…。

ワイヤレス充電は非対応

近年のワイヤレスイヤホンは
AirPodsを始め充電ケース自体が
ワイヤレス充電に対応しているケースが多いですが、
TRUEFREE Clip C10非対応です。

まぁケーブルで充電すれば良いだけなので、
そこまで大きなデメリットではないですが、
ワイヤレス充電は便利なので少し残念ですね。

カラーバリエーションはブラックのみ

TRUEFREE Clip C10の商品画像

TRUEFREE Clip C10のカラーは
上記のブラック1色のみになります。

個人的にはこのブラックの色合いも好きなのですが、
確かに数色選べたら、より嬉しかったかもですね。

今後に期待です…!

さいごに

12mmデュアルマグネット
イヤーカフとしては聴き応えのあるサウンドと
空間オーディオも搭載。
重さもわずか5g & TPU素材のしなやかさ
つけている事を忘れてしまう程の快適さを実現。

さらに10分充電で1.5時間も使える急速充電搭載に、
IPX5防水機能搭載で雨や汗にも強く
極め付けは、マルチポイント対応
左右自動選別機能付きなので、
左右を意識せずどちらでも使えるという便利さ!

高性能ノイズキャンセリングマイクも搭載なので、
外でも自然な会話が可能で、
それでいていなんと価格はコスパ最強の¥4,680
TRUEFREE Clip C10、いかがでしたか?

イヤーカフ型イヤホンが気になっている方は
ぜひ一度試してほしい製品だと思います。

あなたもぜひ試してみて、
今の日常の音楽のBGMを入れてみませんか?
オススメです!

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