どうも、いつでもどこでも音楽を聴いていたい
かずのこ(@KAZUNOKO_tech) です。
ここ最近、「耳を塞がない」イヤホンとして
イヤーカフ型のイヤホンが話題ですが、
イヤーカフ型のイヤホンってどうしても…
低音が弱い…んですよね。
そしてイヤホンやヘッドホンと比べると
音質もどうしても薄くなりがち…。
まぁ正直、着け心地の良さや
外音を聞けるメリットなどがあるので
一長一短なのですが、
それでもどうしても…
かずのこあぁ…イヤーカフ型で
低音も音質もしっかりとしているのって無いのかなぁ…?
と思ってしまうのが人の常。笑
そして、例えあったとしても
高額だったら手が届かないしねぇ…。
と、モヤモヤ考えいていたところ、
この度なんと、
当ブログでもコスパ最強として何度も紹介している
SOUNDPEATSからコスパ最強の
イヤーカフ型なのに低音重視な
超オススメイヤーカフ型イヤホンが発売されました…!
それがこちら…

イヤーカフ型なのに
驚くほどの重低音、音質、音圧!
そして物理ボタン搭載による、
誤動作防止の快適さ。
さらには左右気にせず使用でき、
マルチポイント接続対応、そして急速充電にも対応!
極め付けは
高音質コーデックLDAC対応&
ハイレゾ認証取得という音質面でも大満足な仕様!
それでいてお値段は7,280円(税込)という
破格の超コスパ価格!
今回はこちらを正直レビュー。
実際に使ってありのままをお伝えしたいと思います。
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この記事がおすすめの方
- コスパ最強のイヤーカフ型イヤホンを探している
- イヤーカフでもしっかりとした低音で聴きたい
- 音質面を妥協したくない
- 日常生活で使い勝手の良いイヤホンが良い
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンの
メリットデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| イヤーカフ型なのに驚くほどの重低音 LDACなどのハイレゾ対応で音質面も満足 物理ボタン搭載で誤動作しづらく快適 片耳約5gの超軽量設計で一日中付けてても快適 コスパ最強の通常価格¥7,280(税込) | ワイヤレス充電は非対応 |
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンの基本スペック
![]() SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン | |
|---|---|
| 本体寸法 | 27.3×28.5×20.7mm(イヤホン片側) 64.8×51.8×29.0mm(充電ケース) |
| 重さ | 約5g(イヤホン/片側) 約47.7g(充電ケース+イヤホン両側) |
| 防水規格 | IPX5 |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| 対応コーデック | LDAC,AAC,SBC |
| ハイレゾ対応 | ○ |
| 最大再生時間 | 約10時間 約42時間 (充電ケース併用) |
| 急速充電対応 | 10分間の充電で約2時間の再生可能 |
| 価格 | 7,280円(税込) |
| カラー | ブラック、ブルー、ベージュ |
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンを開封
それでは早速、見ていきましょう。
パッケージ

パッケージはこんな感じです。
大きさは約W10.5×D10.5×H4cmです。
左下にしっかりと
ハイレゾやLDACのマークが記載されています。

裏面はこんな感じです。
全て英語ですが、スペックなどが記載されています。
さて、それでは開封…!!

SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンを見てみる
付属品

付属品はこんな感じです。
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン本体と、
充電用USBケーブル(Type-A→Type-C)、
取扱説明書、アプリガイドカード、
ピーツくんのステッカーの計5点になります。
取扱説明書

取扱説明書は各国の言葉で記されていますが、
もちろん日本語でもちゃんと記載されています。
ピーツくんのステッカー

SOUNDPEATSユーザーにはお馴染みの
ピーツくんのステッカーが今回も封入されています。
カワイイですね…///
もったいないので僕は未だに貼れてないですが。笑
充電用USBケーブル

本体ケースを充電するためのUSBケーブルが付属しています。
ケーブル部分は約25cmと長くはないです。
USBタイプはType-A→Tyep-Cになります。
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SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン本体
それではここからは
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン本体を
見てきましょう。
ケース本体

ケース本体はこんな感じです。
サイズは約W6.5×D5.2×H2.9cmです。
一般的なワイヤレスイヤホンケースのサイズ感ですね。
前面にはSOUNDPEATSの印字と
その下に充電状態を示す
インジケータランプがあります。

裏面はこんな感じです。
充電するためのUSB-C接続端子があります。


左右はこんな感じです。
左側には銀部分に「Hear the difference」の
文字が印字されています。
意味合いとしては
「聴いてみれば違いが分かる」
と、言うような意味合いかと思われます。

ケースは自体は薄くてコンパクトなので、
ポケットにもすんなり入ってくれます。
全体的にはプラスチックな造りなので
高級感は残念ながら無いですね。

ケースを開けるとこんな感じで入っています。
イヤホン本体

イヤホン本体はこんな感じです。
最初は充電端子部分に青いシールが付いているので、
剥がしましょう。

両本体の片側にはカスタマイズ出来る物理ボタンが
それぞれ一つずつ備わっています。

本体底面にはケースで充電する際の
充電端子が備わっています。

本体側面にはSOUNDPEATSの印字が
しっかりと入っています。

手に乗せるとこんな感じです。
片側約5gなので、2つでも約10gなので
ものすごく軽いです。
重さ

充電ケースの重さは約37gでした。
めっちゃ軽いですね。

イヤホン本体は片側で約5gでした。
なので両側で約10gになります。

充電ケース+両イヤホンで約48gでした。
別々で測った時よりも1g多いですが、
許容範囲でしょう。笑
がじぇのこ約48gということは一般的な卵のMサイズが
約50gぐらいだから同じくらいだね〜!
軽い軽い〜!
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SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンを使ってみる
それではここからは実際に
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンを使ってみましょう。
アプリで出来ること
その前に上記専用アプリをDLしておきましょう。
正直なくても使用出来ますが、
イコライザ設定やタッチコントロールの設定、
LDACなどを使うなど、細かい設定にはアプリが必要ですので
DLしておくことをお勧めします。



アプリを起動すると、ログイン画面になるので、
最初は新規登録をしましょう。
次にデバイスの追加をします。



充電ケースを開くとペアリングモードになるので、
画面に表示されたら選択します。
そうしたら完了です。
一番右の画面がアプリのホーム画面になります。
音質設定

アプリのホーム画面では
空間音響や、ゲームモード、
マルチポイント、ダイナミックEQなどを設定できます。
かずのこ個人的には上記画像の設定がオススメです!
特にダイナミックEQは音圧や低音が
一気に上がって音に臨場感が出るので
絶対にONがオススメです。
物理ボタン設定

先程の画面でコントロールをカスタムという箇所を押すと、
両イヤホンの物理ボタンを押した際のアクションを
変更することができます。
個人的にはデフォルトで満足していますが、
こだわりや自分なりの使い勝手がある方は
設定してみましょう。
イコライザ設定

アプリ下部の真ん中を押すと、
イコライザ設定画面に遷移します。
自分でカスタマイズすることも可能ですが、
プリセットが10種類も用意されていて、
瞬時に音色を変えることが可能です。


またEQテストも可能で、
自分の耳の聞こえ具合、周波数に合わせて
イコライザを最適化してくれる機能も付いています。
装着感

装着してみました。
約5gなので、重さはほぼ感じず
耳に挟んで長時間過ごしても痛みは全然感じませんでした。
またフィット感も良く、
激しく頭を振ったり動かしても
全然ずれたり落ちたりしなく快適です。
また、耳の挟む位置で
重低音の伝わり方などが変わってくるので、
自分なりに良い位置を見つけてみてください。
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SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンの音質
正直な音質
正直、イヤホンで一番気になるのはその音質…

率直な感想は…、
え、イヤーカフなのに
ここまで重低音が出るのっっっ!?!?!?
です。笑
正直驚きました…。
今までもイヤーカフ型はいくつか試してきましたが、
やはりどれも音質はワイヤレスイヤホンに比べると薄く、
特に低音なんてスカスカでした…。
構造上仕方ないと諦めていたのですが、
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンは
初聴でもうビックリするぐらい
低音やドラム、ベースがしっかりと存在感を示しています。
また音圧もしっかりとしているので、
耳にズッシリと来て、
イヤーカフ特有のスカスカで軽い感じは皆無です。
かずのこお世辞抜きで、しばらく聴いていると
イヤーカフだということを忘れて、
普通に密閉型のイヤホン聴いているような錯覚に陥ります。笑
日常生活で使用してみる

イヤーカフの醍醐味と言えば、
やはり外の音が聞こえると言う事。
特に外出時は密閉型だと何かと危険や不便も多い…。
個人的にイヤーカフ型で良かったと思うのが、
①音楽を聴きながらでも
駅のホームで駅員さんのアナウンスが聞こえる。
-これ地味にありがたいです。
密閉型だとほぼアナウンス聞こえず、
気付いたら「あれ?そういえば電車来ないなぁ…。」なんてことになりますが、
イヤーカフ型なら音楽を聴きながらでも
しっかりとアナウンスが聞こえるので、
瞬時に遅延などに気付けます。
また、電車に乗っていても「次は〇〇駅〜〇〇駅〜」
というのも聞こえるので、乗り過ごせずにいられます。
②音楽を聴きながらでも
店員さんなど人と会話ができる。
密閉型のイヤホンだと、
ほぼ人と会話するのは聞こえずに不可能ですし、
相手から見ても感じ悪く見られますよね。
ですが、イヤーカフ型なら
イヤホンを外す手間なく相手の声がちゃんと聞こえるので、
店員さんなどと会話もできます。
また、相手から見ても
イヤホンというより、
耳にイヤリングのような装飾品を
つけているような見た目なので、
そこまで感じ悪い印象は与えないと思います。
これらのメリットはイヤーカフ型イヤホンなら
正直どれでも味わえますが、
今まではそのメリットために
音質や低音などを犠牲にしていました…。
ですが、
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンは
このメリットを得ながら、
音質や重低音をまでも
手にしてしまったのです…!!!笑
かずのこもはやチートですやん…こんなの。笑
正直、それぐらいすごいですコレ。
ただ音圧が強いので、
音量を上げすぎると、外音が聞こえず、
普通の密閉型イヤホンと差異がなくなるので、
そこだけ注意してください。
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンのその他のオススメポイント
それではここからは
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンのその他の
オススメポイントをご紹介したいと思います。
LDACなどロスレス、ハイレゾに対応

普通にiPhoneなどのAAC接続でも
イヤーカフ型とは思えない程の音質と音圧を
感じますが、
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンは
LDACなどの
ロスレスハイレゾコーデックに対応しています。
iPhoneはAAC止まりなので無理ですが、
DAPや対応Androidスマホなどでは
有線レベルの高音質で聴く事が出来ます。
ただ、バッテリーの消費は激しいです。
またLDACなどは遅延がどうしても生じます。
ただこれはコーデックの特性なので、
どのイヤホンでも基本的には同じです。
物理ボタン搭載で誤操作しにくい

最近の機種は物理ボタンがなく、
タップ操作が主流になりつつあります。
一見オシャレでスマートかと思いますが、
使ってみた方はわかると思いますが、
あれ、結構思ったように反応しなかったり
思わぬところで誤反応することありませんか?
その点、
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンは
物理ボタン搭載なので、
押せばちゃんと反応するし、
触れただけで誤反応する事が無いです。
このわずかなことが長く使用する上では
かなりストレス減になって個人的にかなり高ポイントです!
コスパ最強の¥7,280

ここまで色々とオススメを伝えてきましたが、
これで価格が例えば5万円前後だったら
「まぁそりゃそうだよね。」となって
特にオススメもしないのですが、
…
なんとこのSOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン…
価格が…
¥7,280なんです…!!
いやいやいやいや…笑
お世辞抜きで控えめに言っても
3万円レベルでも通用すると思います。
というかそのレベルのイヤーカフ型イヤホンを買うなら
正直SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンで全然良いです。
本当それぐらい度肝抜きました…笑
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SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンの気になる点(デメリット)
さてここまで、
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンのオススメポイントを
お伝えしてきましたが、
正直気になる点も…。
ワイヤレス充電は非対応

近年のワイヤレスイヤホンは
AirPodsを始め充電ケース自体が
ワイヤレス充電に対応しているケースが多いですが、
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンは非対応です。
まぁケーブルで充電すれば良いだけなので、
そこまで大きなデメリットではないですが、
ワイヤレス充電は便利なので少し残念ですね。
UU2イヤーカフイヤホンとClip1を比較

実はSOUNDPEATSは
以前からイヤーカフ型を発売していて、
その中でも個人的にお気に入りだったのが、
SOUNDPEATS Clip1と言う製品。



こちらもイヤーカフとしては驚きの音質と低音を実現していて、
個人的にも大満足だったのですが、
そこで今回のSOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンが
満を持して発売したわけですよ…。
![]() UU2イヤーカフイヤホン | ![]() Clip1 | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥7,280(税込) | ¥9,980(税込) |
| 対応コーデック | LDAC, AAC, SBC | LDAC, AAC, SBC |
| 最大再生時間 | 約10時間 約42時間(充電ケース併用時) | 約8時間 約40時間(充電ケース併用時) |
| 防水規格 | IPX5 | IPX5 |
| Bluetoothバージョン | 6 | 5.4 |
| 急速充電 | 10分間の充電で約2時間の再生可能 | 10分間の充電で約2時間の再生可能 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 | 非対応 |
| 本体操作 | 物理ボタン | タップ操作 |
| Amazonで見てみる? | Amazonで見てみる? |
スペック的には全体的に似てはいますが、
細かく見るとやはり後発の
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンに軍配が上がります。
実際に聴き比べてみても
正直、SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンの方が、
低音、音圧ともにズッシリと来て、
音が一気に骨太になった感じがすぐに感じらます。
またSOUNDPEATS Clip1はタップ操作だったので、
音量調整や曲送りの際に
タップがうまく反応しない事が多々あり、
少々ストレスだったのですが、
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンは物理ボタンになったので、
そういった事が一切なく操作感的にもかなり快適です。
ただ個人的には見た目は本体。ケース含め
SOUNDPEATS Clip1の方が高級感があり好きです。笑
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さいごに
イヤーカフ型なのに
驚くほどの重低音、音質、音圧を実現し、
さらに物理ボタン搭載で
誤動作防止の快適さをも手に入れた上、
7,280円(税込)という破格の超コスパ価格の
SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン
いかがでしたか?
本当、イヤーカフ型もついにここまで来たか…!
と思わせてくれるレベルになっています。
初めてイヤーカフ型を使う人にはもちろん、
今、他機種を使っている人にこそぜひ使って欲しい
個人的に超絶オススメの最強イヤーカフイヤホンです!
あなたもぜひ導入して、
日々の生活にワンランク上の音質音圧で
日常に音楽を添えてみませんか?
オススメです!

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常に環境に合わせて最適にノイキャン性能を最適化。 外音取り込みや会話強調も自在に切替可能。 その上、マルチポイント対応で、 PCやスマホなどをシームレスに切り替え可能。 バッテリーも充電ケースで最大30時間対応でな上、 たった10分の急速充電で2時間も使用可能。 こんな良いところ盛り沢山なのに 価格がなんと通常価格15,380円という SOUNDPEATS Air5 Pro+を徹底レビュー。 実際に使って写真満載でメリットデメリットを紹介しています。

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