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曲選びも電話をかけるのも声ひとつ / echobuds(エコーバッズ) レビュー

echo budsの記事のアイキャッチ

どうも、Alexa(アレクサ)は家族同然な
かずのこ(@KAZUNOKO_tech) です。

Amazonから発売されているAIアシスタントといえばAlexa(アレクサ)
echoシリーズを中心に搭載され、天気やニュース、はたまたスマートホーム化など、
私たちの生活を日々便利にしてくれる存在です。

そんなAmazonのechoシリーズからついに
Alexa(アレクサ)搭載のイヤホン
echo budsが発売されました!!

特徴はなんと言ってもAlexa(アレクサ)搭載だから
声で操作できる点。
曲選びも音量調節も、電話をかけることも、
さらにはエアコンをつけたり、
ワークアウトを記録することまで
全て声のみで操作可能!!

そんなecho budsを今回はレビューしていきたいと思います。

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この記事がおすすめの方

  • echo budsが気になる
  • 実際の使用感などが気になる
  • 他のイヤホンと比較して音質はどうか
  • デメリットもしっかりと把握したい

echo budsには色以外に2タイプのver.違いがあり、
ワイヤレス充電対応ver.のケース付き
ワイヤレス充電非対応ver.のケース付き
2タイプが存在します。
価格も通常時で¥2,000ほど違うので、
ご自身に合う方をお選びくださいませ。

目次

開封

echo budsの箱(表)
echo budsの箱(裏)

こんな感じのパッケージに入っています。
箱の大きさは約W9.7×D5.3×H9.7cmです。

付属品

echo budsの付属品

付属品はこんな感じです。
本体USB-A→Cケーブル
ウイングチップイヤーチップ説明書が付いています。

echo budsの説明書1
echo budsの説明書2
echo budsの説明書3
echo budsの説明書4


説明書はイラスト付きで見やすく、
慣れない方でも非常に分かりやすいと思います。

本体

それではここからはecho buds本体を見ていきましょう。

echo budsの本体(表)
echo budsの本体(裏)

ケース本体はこんな感じです。
大きさは約W6.5×D2.5×H3.7cmです。
裏面のUSBポート横のボタンはペアリングボタンです。

echo budsのケース本体を開けたところ

ケースを開けるとこんな感じ。
マイクの穴とアマゾンの矢印が相まって
笑顔に見えて可愛いです。

echo budsのケース本体(底面)

また、ケース底面にもアマゾンの矢印ロゴが
プリントされています。

重さ

echo budsのケースの重さ
ケース本体の重さ
イヤホンの重さ
echo budsのケースとイヤホンの重さ
ケース+イヤホンの重さ

ケース本体のみが49g
イヤホン本体のみが12g
ケース+本体の合計が61g
持った感じほぼ重さも感じず、持ち運びにもオススメです。

かずのこ

重さ61gは大体
6枚切りの食パン1枚と同じくらいです。笑

イヤーピース & ウイングチップ

イヤーチップと
ウイングチップ

echo budsにはS,M,L,XLの4種類のイヤーチップと
S2組と、L1組のウイングチップが付属しています。
4種類の中から選べるので自分に合ったサイズが見つけやすいのも嬉しい点です。

※赤色のMサイズは開封時にはイヤホン本体に装着されてます。

フィットテストの画面
フィットテストの結果画面

ちなみにAlexa(アレクサ)アプリでは
セットアップ時にフィットテストをしてくれるので、
自分に合ったサイズを教えてくれます。

特徴

それではここからはecho budsの特徴を見ていきましょう。

Alexa搭載なので、声で操れる

echo budsの声で操作のイメージ画像

なんと言ってもこれが最大の特徴!!
echoやecho showでおなじみの
Alexa(アレクサ)が入っているので、
声で色々と操作出来ちゃいます。


例えば…
「アレクサ、音量を上げて(下げて)」音量調節
「アレクサ、〇〇(歌手名)の〇〇(曲名)をかけて」選曲
「アレクサ、次の曲をかけてor止めて」次曲or停止
「アレクサ、バッテリー残量は?」バッテリー確認
「アレクサ、〇〇(人物名)に電話して」電話
「アレクサ、ニュースor天気を教えて」ニュースor天気の確認
などなど…


基本的にechoやecho showで出来ることは
ほぼ全て出来ます

かずのこ

あらかじめ自宅を
スマートホーム化しておけば、
エアコンやテレビなども声ひとつで
起動できて非常に便利です!!

本体タップ操作 & カスタマイズも可能

タップ操作概要

声で操作できるとは言っても、
サクッとイヤホン本体でも簡単な操作はしたいもの。
再生&一時停止 、曲送り、音量調節など
上記画像の範囲内で自分でカスタマイズも出来ます。
また、誤作動防止のためタップ操作を無効にすることも可能。

かずのこ

個人的にはトリプルタップと長押しを
音量上げる/下げるにカスタマイズ設定しています。

コスパが最高

Black Friday Sale(2022/11開催時)

標準価格で
ワイヤレス充電非対応ver.のケース付き¥12,980
ワイヤレス充電対応ver.のケース付き¥14,980なのですが、
Amazonのタイムセール祭りやプライムデーなどの際は
大幅に値引きされる事がよくあります。

ちなみに…

Amazonプライムデー(2022年7月開催)では
ワイヤレス充電非対応ver.のケース付き¥5,980
ワイヤレス充電対応ver.のケース付き¥7,480

ブラックフライデー(2022年11月開催)では
ワイヤレス充電非対応ver.のケース付き¥5,980
ワイヤレス充電対応ver.のケース付き¥6,980

でした!!
通常時でもお買い得ですが、
セール時の値引率が半端ないです。
ぜひこの機会をお見逃しなく。

デメリット

良い点も多々ありますが、正直気になる点も存在します。

便利な声で操作機能だが、外では恥ずかしい

電車内

最大の特徴とも言えるこの機能…
自宅や他に人がいない場所では非常に便利なのですが、
外や近くに他の人がいる状態では恥ずかしくてほぼ使えないです///笑

電車の中で急に
「アレクサ、音量を上げて(下げて)」 は、
小声でも勇気がいります。笑
音声操作機能は潔く自宅用と割り切った方が良さそうです。

コーデックがSBCとAACのみ

Bluetoothのイメージ画像

ハイレゾやロスレスが主流になりつつある現在、
Amazonミュージックも数多くのハイレゾとロスレス音源を配信していますが、
echo budsのコーデックはSBCとAACのみなので、
ハイレゾワイヤレスにも未対応です。
普通に聞く分には申し分ないですが、
オーディオ好きとしては残念ですね。

かずのこ

いつかecho buds proなる
LDACや音質面に重きを置いたものが
出る事を密かに期待しています…!!

ノイキャンも音質も並

3つのイヤホン

厳密にはデメリットというわけではないのですが、
どうしても現在のイヤホンの代名詞となると
AirPods ProWF-1000XM4と比較しがちですが、
3~4万円台と1万円台のイヤホンでは当然性能に差は出ます。
AirPods ProWF-1000XM4に比べると正直、
ノイキャンも弱くホワイトノイズも乗ってしまいます。

ホワイトノイズ…無音時などにサーッと聞こえる音のこと

音質面も悪くはないですが、比べると
解像度、音場ともに少なく感じます。
個人的には、全体的にフラットな印象を覚えるサウンドです。

かずのこ

あくまで高価格帯と比べると劣るというだけで、
個人的にecho budsは価格的にも満足のいくものだと思います!!

さいごに

Amazonから発売されたAlexa(アレクサ)搭載のイヤホンecho buds
人がいる外などでは正直使い勝手が悪いですが、
自宅など一人きりで使う分には、
声一つでなんでも出来てしまうのでとても快適

デザインも可愛く、自宅作業の小さな相棒としても活躍してくれる事間違いなし。
コスパも良いので、ぜひ1つは持っていて損はない存在です!!

echo budsと数の子

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