どうも、アイロンがけは苦手な
かずのこ(@KAZUNOKO_tech) です。
何かと忙しい朝、今日はシャツにしようと思い
取り出して見ると高確率でお目見えするのが、
そう…シワ…シワ…シワ…。笑
着る前にはやはりアイロンがけ必須ですよね…。
さらに、うちには子どもが二人いまして
服装が制服なので必然的にシャツ系なのですが、
まぁこちらも洗ったままだとシワシワ…。
かと言って忙しい朝にアイロンがけする時間なんて無い…。
かずのこなんか手軽にサクッと
アイロンがけって出来ないのかなぁ…?
…、と日々思っている中、今回出会えた
簡単次世代吸着式スチーマーがこちら…!

業界最高レベルの
たった10秒での立ち上がりが可能で、
ハンガーに掛けたままアイロンがけ可能!
3段階の吸着と高温スチームを調整でき、
独自の3D循環スチームで一滑りでシワ伸ばしを実現。
その上、高温スチームが
ダニ、花粉、微粒子まで取り除いてくれるスグレモノ!
置いたり持ったりするだけで、
ON/OFFになる自動感知機能や、
5分で自動電源OFFになるという
便利&安全面も考慮された機能付きの次世代吸着式スチーマー
今回はこちらを実際に使ってみて正直レビュー!
メリットデメリットをありのままお伝えしたいと思います。
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この記事がおすすめの方
- 服をかけたままアイロンがけがしたい
- 手軽にサクッとアイロンをかけたい
- ホコリやニオイ、ダニや花粉なんかも除去したい
- 自動電源OFFなど安全面にも配慮したものがいい
airmorn oneのメリットデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ハンガーに掛けたままアイロンがけ可能 立ち上げ10秒ほどで使用可能 ピタッと吸着して、片手で楽々操作可能 自動感知ON/OFF、5分自動電源OFF機能付き ホコリやニオイ、ダニや花粉も除去可能 | コードレスではない カラーは1色のみ |
airmorn oneの基本スペック
![]() airmorn one | |
|---|---|
| サイズ | 約 幅 110mm × 奥行 180mm × 高さ 265mm |
| 重さ | 約 1,060g(電源コード含む) |
| 電源コードの長さ | 約 2.1m |
| 電源 / 消費電力 | AC100V 50/60Hz / 1300W |
| 電源 | 100V(50-60Hz共用) |
| スチーム | Soft 約 12g/min Normal 約 16g/min Turbo 約 20g/min |
| 吸着 | Soft 約 3000Pa Normal 約 4000Pa Turbo 約 5000Pa |
| タンク容量 | 約 145ml |
| 立ち上がり時間 | 約10秒 |
| 安全機能 | サーモスタット、 過熱防止、 5 分間無操作時の自動電源OFF |
| カラー | ホワイト |
airmorn oneを開封
開封
それでは早速、実際に見ていきましょう。

パッケージはこんな感じです。
箱の大きさは約W22.6×D13.5×H30.6cmです。

裏面はこんな感じです。
全体的にシンプルです。
さて…それでは開封!!

付属品

付属品はこんな感じです。
airmorn one本体と集塵ケース、
クリーニングブラシ、巾着袋、
取扱説明書(保証書付)の計5点になります。
巾着袋

収納用の巾着袋が付属します。
ベルベットのような生地感で
高級感と気持ちよさがあります。

こんな感じですっぽりとしまうことが出来ます。
集塵ケース、クリーニングブラシ

ホコリやダニ、微粒子などを吸い集める本体に装着するケースと
それを手入れするクリーニングブラシも付属します。
取扱説明書、クイックスタートガイド


左の黒い紙の中には、
右画像の取扱説明書と製品紹介紙、
クイックスタートガイドが入っています。



取扱説明書は図解を交えながら分かりやすく、
またクイックスタートガイドは、
これさえ見れば簡単に使えるぐらいに
写真付きで分かりやすいです。
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airmorn one本体
ここからはairmorn one本体を
見ていきましょう。
airmorn one本体


本体はこんな感じです。
サイズは約 幅 110mm × 奥行 180mm × 高さ 265mmです。

分かりやすく成人男性が持つとこんな感じです。
形状的に持ちやすく問題ないです。

ちなみに電源ケーブル部分は取り外し不可です。
ちょっとそこは残念ですね。

底面は滑り止め加工もあるので安心です。

持つ部分のここに電源ボタンと、
スチームと吸着調整ボタンがあります。

下部には給水タンクが備わっています。

開けるとこんな感じで、ここに水を入れます。
重さ

重さは本体部分で約875gでした。
数字で見ると重く感じるかもですが、
実際に持ってみるとそこまで重さは感じないです。
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airmorn oneを使ってみる
さて、ここからは実際に
airmorn oneを使っていきましょう。
下準備

まずは水道から直接給水タンクに水を入れます。
他社製品よっては給水スロート必須のやつとかもあるので、直接入れられるのはありがたいです。

水を入れたら元に戻しセットします。
電源コードを挿します。
使ってみる
電源を入れて約10秒程放っておくと、
ロゴしたの小さな点が点滅しだします。
そうなると使用できる合図です。
正面右は吸着のボタンになります。
ボタンを押すたびに強さが変わり全3段階になります。
結構大きな音がするので、
夜などに使う場合は注意が要るかもしれません。
次に正面左はスチームのボタンになります。
こちらも押すたびに量が変わり全3段階になります。
分かりやすく動画を分けてみました。
強くなるにつれてスチームの量と勢いも増してくるのが分かります。
使用後は壁がすぐに湿るぐらいのしっかりとしたスチーム力が目からも感じ取れました。
さてそれでは実際にアイロンがけしてみましょう。
今回やって見るのはこちらのシャツ…

シワシワですね…笑
このまま着ていくのはちょっと気になります…。
こんな感じでスチームと吸着を使ってかけていきます。
片手で楽々かけられます。
さて数分かけたその結果は…

シワが解消されて良い感じになりました!
片手で手軽にシワが解消されたのでこれは便利ですね。
よくあるお出かけ前の
「本当はこれを着ていきたいけど、
ちょっとシワが気になるなぁ…。」を
サクッと起動とサクッとがけで
充分に着ていけるレベルにしてくれるのには感心しました。!
正装やスーツなどの
折り目しっかりとしたアイロン系とは違いますが、
日常のちょっと着てたら恥ずかしいレベルのシワを
手軽に直せるのは本当にありがたいです…!
airmorn oneのその他のメリット
airmorn oneは他にもオススメポイントがあります。
自動感知ON/OFF、5分自動電源OFF機能付き
airmorn oneは置くだけでOFF、
持つだけでONになる自動検知機能がついています。
これがかなり便利!
いちいち電源ボタンを押さなくて良いだけで
利便性がかなり上がります。
さらに、置いて5分放っておくと自動で電源OFFにもなるので、
忙しい朝などにもし付けっぱなしで外出したとしても安心です。
ダニやホコリなども除去可能

スチームが生地に付着するホコリ・花粉・ダニなどの
微粒子まで吸い取ってくれるので、
普段なかなか洗えないスーツやコートはもちろん、
ソファやぬいぐるみなども清潔にしてくれます。
子供やペットがいるご家庭には尚更オススメです。
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airmorn oneの気になる点(デメリット)
さて、ここまで実際に使用してみて
色々とオススメポイントを挙げてきましたが、
正直、気になる点もいくつか…。
電源コードは取り外し不可

本体に繋がっている電源コードは
取り外し不可能です。
正直収納時などは邪魔なので
取り外せたら嬉しかったです。
また、従って充電式でも無いのでコードレスにもなりません。
それだったら尚更使い勝手が良くて嬉しかったんですがね…。
次作に期待します…!
カラーがホワイトのみ

個人的にはホワイト系が好きで、何も問題はないのですが、
カラーバリエーションはこのホワイト1色のみになります。
もう少し、せめてブラックやその他少しカラーバリエーションがあったら
各々の部屋の雰囲気や好みに合わせやすいのになぁと感じました。
こちらも次作に期待ですね…!
さいごに
業界最高レベルの
たった10秒での立ち上がりが可能で、
ハンガーに掛けたままアイロンがけ可能、
さらに3段階の吸着と高温スチームを調整でき、
独自の3D循環スチームで一滑りでシワ伸ばしを実現。
その上、高温スチームが
ダニ、花粉、微粒子まで取り除いてくれるスグレモノ!
置いたり持ったりするだけで、
ON/OFFになる自動感知機能や、
5分で自動電源OFFになるという
便利&安全面も考慮された機能付きの次世代吸着式スチーマー
airmorn one、いかがでしたか?
アイロンがけが苦手の方は特に必見!
また、子供のいるご家庭や、
アイロンがけの時間がなかなか取れない方、
アイロン台などを広げるスペースがあまり無い
現代人特有の悩みを抱える方には特にオススメの逸品です!
あなたもぜひ試してみて、
素敵なアイロンがけ時間を日々過ごしてみませんか?
オススメです!

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