どうも、モバイルバッテリーは欠かせない
かずのこ(@KAZUNOKO_tech) です。
昨今、よくニュースで見るのが…

そう、モバイルバッテリーなどの発火事故です。
最近では大手有名ガジェットメーカーの
モバイルバッテリーですら
発火してリコールの対象になったという
ニュースすら聞きます。
そこで今話題になっているのが
半固体モバイルバッテリーです。
簡単にざっくりと説明すると…、
バッテリー内部の「燃えやすい液体(電解液)」を
ゼリー状(ゲル状)に変えた、
とにかく安全で長持ちする
次世代のモバイルバッテリーのことです。
特徴は、
高い安全性:
内部がゼリー状のため、衝撃や高温でも発火・液漏れしにくい。
長寿命:
劣化しにくく、従来品の2〜3倍(1,000回以上)繰り返し使える。
環境変化に強い:
猛暑や極寒の過酷な気温下でも安定して動く。
という次世代の性能で、
まだ多くは出ていませんが、少しづつ世に出回っています。
そんな中、今回当ブログでも
たびたびご紹介しているオススメのブランド、
「TORRAS(トラス)」からついに半固体モバイルバッテリーが発売したとのこと…!
それがこちら…


TORRAS MiniMag Pro 5000mAh
TORRAS MiniMag Pro 10000mAh
Magsafe対応の次世代半固体モバイルバッテリーなのに、
0.8cmという極薄、軽量なので、
ポケットやカバンなど普段使いにも最適!
さらに10000mAhモデルもあり、
旅行や出張などのガッツリ派にも嬉しい仕様で、
さらにこちらはバッテリー残量が%表示で
視覚的にも見やすい仕様に!
その上、スタイリッシュかつシンプルなので、
老若男女問わず使いやすいデザイン。
今回はそんな次世代のモバイルバッテリーを正直レビュー。
実際に使用して
メリットデメリットを見ていきたいと思います!
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5000mAhを見てみる?
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10000mAhを見てみる?
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この記事がおすすめの方
- 膨張や発火などのリスクの少ないモバイルバッテリーが良い
- Magsafa対応のワイヤレス充電タイプが良い
- スタイリッシュでシンプルなデザインが良い
- なるべく薄くて軽量だと嬉しい
- カラーバリエーションがあると嬉しい
TORRAS MiniMag Proのメリットデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 安全・安心の次世代半固体モバイルバッテリー 5000mAhの方は0.8cmという薄さと軽量さ スタイリッシュかつシンプルなデザイン カラーバリエーションは全4種類ずつ | 安くはない |
TORRAS MiniMag Proの基本スペック
![]() ![]() TORRAS MiniMag Pro | |
|---|---|
| サイズ | (5000mAh)10 x 6 x 0.8cm (10000mAh)10 x 7 x 1.4cm |
| 重量 | (5000mAh)約120g (10000mAh)200g |
| 搭載ポート | USB-Cポート×1 |
| バッテリー容量 | 5000mAh / 10000mAh |
| ワイヤレス充電出力 | (5000mAh)最大7.5W (10000mAh)最大15W |
| USB-C出力電力 | (5000mAh)最大20W (10000mAh)最大30W |
| USB-C+ワイヤレス充電出力 | (5000mAh)最大10W (10000mAh)最大15W |
| カラーバリエーション | ブルー、パープル、ピンク、グレー |
TORRAS MiniMag Proを開封
それでは早速、実際に見ていきましょう。
開封


パッケージはこんな感じです。
左側が10000mAhで、右側が5000mAhになります。
箱の大きさは10000mAhが
約W8×D18.3×H2.3cmで、
5000mAhの方は
約W9.8×D18.6×H1.6cmです。
さて…それでは開封!!

内容物一覧

内容物はこんな感じです。
5000mAh、10000mAh共通で
TORRAS MiniMag Pro本体と、
充電用USBケーブル(Type-C→Type-C)、
取扱説明書、保証についてのお知らせの4点です。
取扱説明書

取扱説明書は日本語、英語、中国語の
3ヶ国語で記載されています。
モノクロですが図解で分かりやすいです。
充電用USBケーブル

充電用ケーブルはこんな感じです。
端子はType-C→Type-C形式で、
長さは約45cm程です。
TORRAS MiniMag Pro本体
5000mAh本体
それではここからは本体を
見ていきましょう。
まずは5000mAhの方から、


表面、裏面はこんな感じです。
サイズはW10 x D6 x H0.8cmになります。

厚さは0.8cmなのでiPhoneと同じくらいだと思って良いです。
また側面端に電源ボタン、USB(Type-C)端子があります。
実物感が分かりやすいように
動画を撮ってみました。
0.8cmなので思ったより薄く、
これならポケットやカバンなどにも忍ばせやすいなぁと感じました。

電源を入れると、上面端のLEDインジケーターが点灯します。
バッテリー残量が、
100%~75%は全て点灯、
75%~50%は4つ点灯、
50%~25%は3つ点灯、
25%~5%は2つ点灯、
5%~1%は2つ目が点滅、
0%は無点灯、となります。
1%単位では分かりませんが、
約25%ごとには分かるので、許容範囲ではないでしょうか。
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5000mAhを見てみる?
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10000mAh本体
次は10000mAh本体を見ていきましょう。


表面、裏面はこんな感じです。
サイズはW10 x D7 x H1.4cmになります。
ほぼ厚さ以外は5000mAhと同じだと思っていいです。

電源を入れると、
先程の5000mAhは残量表示がLEDインジケーターでしたが、
こちらは%表示なので分かりやすく、1%単位で表示してくれます。
こちらも実物感が分かりやすいように
動画を撮ってみました。
先程の5000mAhと比べて厚さが0.6cm増えて1.4cmになったので、
やはり分厚さは感じます。
でも10000mAhにしてはコンパクトな部類に入ると思います。
また、5000mAhと比較すると、
電源ボタンの位置は同じですが、
USB(Type-C)端子が電源ボタンの反対側に付属しています。
重さ

重さは5000mAhが約120gで、

10000mAhが約201gでした。
正直、5000mAhは薄くて軽いですが、
10000mAhの方は少々厚く、比べると重さも感じてしまいますね。
5000mAhと10000mAhを比較



5000mAhと10000mAhを比較すると、
まず前述のようにUSB(Type-C)端子の場所が異なります。
厚さはやはり違いますが、
それ以外はほぼ縦横は同じです。
こちらも動画を撮ってみました。
見て分かるように厚さが違いますね。
でも5000mAhを2枚持つよりは薄いと考えれば悪くない気がします。

ちなみにどちらもサイズ感は
一般的なクレジットカードよりを少しだけ大きい感じです。
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5000mAhを見てみる?
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10000mAhを見てみる?
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TORRAS MiniMag Proを使ってみる
それではここからは
実際に使ってみましょう。
5000mAh

Magsafeで装着するとこんな感じです。
青色のインジケーターが点灯すれば
ワイヤレス充電されている事になります。

装着して持つとこんな感じです。
手に馴染みやすくてつけたままでもあまり違和感なく操作出来ます。
片手操作も難なく可能です。
10000mAh
続いては10000mAhの方です。

こちらもワイヤレス充電が始まると、
%数値の横のマークが青く点灯します。

装着して持つとこんな感じです。
やはり厚みはかなり出るので、
正直片手操作は無理ではないですが、少々しづらいかもです。


ちなみに先程のスマホはiPhone ProMaxで、
一番大きなiPhoneでしたが、
一番小さなiPhone miniに装着するとこんな感じです。
ちょうど本体と同じぐらいなので、問題なく装着できますし、
なんなら10000mAhを装着させても
ProMaxより安定感がありました。笑
なので、その間の大きさの無印iPhoneやiPhone Plus,Proでも
使用感は全く問題ないです。
充電時
ちなみに充電時はこんな感じです。
点滅していれば充電がされている証拠です。
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5000mAhを見てみる?
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10000mAhを見てみる?
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TORRAS MiniMag Proを実際に使ってみた感想やその他メリットなど
それではここからは
実際に使ってみた感想やメリットなどをご紹介します。
バッテリーがほぼ熱くならない

やはり一番のメリットはこれです。
冒頭でもお伝えした通り、半固体モバイルバッテリーなので
使用したりバッテリー本体を充電していても
ほぼ熱くなりません。
今までのモバイルバッテリーはどうしても
使用中やバッテリー充電中は
熱を持ち厚くなりがちでしたが、
こちらは驚くほど熱さを感じません。
かずのこ正直、発火しづらいと言われても、
滅多な事がないと起きない事なので実感しづらいですが、
この熱の少なさは肌で感じ取れるので、
これは発火しづらい!と使用していて常に感じられます。
ただ、半個体モバイルバッテリーでも
絶対に発火しない、というわけではございません。
ですが、通常のモバイルバッテリーよりは格段に発火しづらいです。
ちなみにTORRAS公式でも動画にしているように
高所からの落下や、トラックなどに轢かれたりしても使用に問題なく、
釘が本体を突き刺しても発火したりしないです。(テスト済)
ここまでかなりやり過ぎな異常でも動作や発火などの心配がないので、
まぁ普段使い中のトラブルの範囲だとまず問題ないかと思います。
かずのこ実際炎天下の東京38°の中で
充電していても従来のモバイルバッテリーみたく
熱を持ったりすることはないです!
ワイヤレス未対応端末でも使用可能、さらにPD対応

見た目や製品イメージ画像から
Magsafeやワイヤレス充電対応端末のみ対応かと
勘違いしがちですが、
このように有線で使用すれば
ワイヤレス未対応端末へも充電可能です。
さらに、
| ワイヤレス充電出力 | (5000mAh)最大7.5W (10000mAh)最大15W |
| USB-C出力電力 | (5000mAh)最大20W (10000mAh)最大30W |
| USB-C+ワイヤレス充電出力 | (5000mAh)最大10W (10000mAh)最大15W |
10000mAhの方は有線充電だと最大30WのPD対応なので、
高速充電にも対応しています。

さらにさらに、
低電流モードも搭載なので、
AirPodsなどのワイヤレス充電対応イヤホンなども
充電可能です。
カラーは選べる各4色


僕は今回、5000mAhはグレー、
10000mAhはブルーにしましたが、
その他にも各種上記のようなカラーが存在します。
スマホのカラーに合わせるのも良し、
コーディネートに合わせるのも良し、
老若男女選べそうなバリエーションは嬉しいですね。
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5000mAhを見てみる?
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10000mAhを見てみる?
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TORRAS MiniMag Proの気になる点(デメリット)
さてここまでTORRAS MiniMag Proの
メリットや特徴などを紹介してきましたが、
正直気になる点も…
安くはない


5000mAhが10,999(税込)、
10000mAhが12,999(税込)です。
※上記スクショはセール時で少し安くなっていますが…。
まぁ正直安いとは言えない値段です。
ですが、発火や膨張などのリスクがかなり抑えられるのは
かなり大きいメリットです。
何かあってからでは遅いですし、
近頃は日本全体で平気気温や最高気温が上昇気味です。
もし発火などで被害が出てしまったら
自分のみならず周囲などにも多大な被害が出る恐れがあります。
それを通常よりわずかな上乗せ金額で大幅にリスク削減できるなら
個人的には大いに買う価値はあると思います。
かずのこ個人的にはもう従来のモバイルバッテリーを使うのが
若干怖いなぁと最近は思い始めています…。
さいごに
Magsafe対応の次世代半固体モバイルバッテリーで、
0.8cmという極薄、軽量!
ポケットやカバンなど普段使いにも最適で、
さらに10000mAhモデルもあり、
旅行や出張などのガッツリ派にも嬉しい仕様。
さらにこちらはバッテリー残量が%表示で
視覚的にも見やすい仕様に!
その上、スタイリッシュかつシンプルなので、
老若男女問わず使いやすいデザインな
TORRAS MiniMag Pro、いかがでしたか?
ニュースでモバイルバッテリーなどの発火事故を見ていても
正直どこか他人事な方…!
いつ自分のものが燃えるか分かりません…!
そうなってしまってからでは遅いので、
そうなる前にリスクヘッジが大切だと思います。
単純に性能もデザインもかなりおすすめなので、
そういう観点から見てもこのモバイルバッテリーに変更するのは
十分にありだと思います!
あなたもぜひTORRAS MiniMag Proにしてみて、
発火や膨張という不安から解消されてみませんか?
オススメです!

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5000mAhを見てみる?
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10000mAhを見てみる?
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