どうも、かなりの暑がりな
かずのこ(@KAZUNOKO_tech) です。
年々暑くなっているなぁと感じる昨今…。
かなりの暑がりな僕にとって
夏は外に出たくない季節そのもなのですが、
仕事はもちろん、休日も子供にせがまれて公園など
どうしても暑い外に出なくてはならなくなります…笑
そんなかなりの暑がりの僕を去年救ってくれたのが
こちらの最強ネッククーラー!
↓

操作もアプリで楽チンな RANVOO AICE LITEプラスを正直レビュー。 メリットデメリット合わせて、実際の写真や動画を載せてレビューしています。
もう本当オススメで、
外出時はほぼ毎回装着していて
暑い夏を快適に過ごしていたのですが、
なんと今年、さらにパワーアップして新発売されるとの情報が…!
それがこちら…

前回は、
40℃の環境でも起動1秒で瞬時に-21℃冷却!
全周囲型冷却プレート&毎秒4mの720°上下冷風で
首元から全身を冷やし、
さらには暖房、自然風モードも完備なので一年中使える!
バッテリーも6,000mAhの大容量で1日使えて、
操作もアプリで楽チン!
という感じでしたが、
果たして今回はどんな感じなのか…!?
今回はそんな進化した最新ネッククーラーの決定版を正直レビュー!
実際の使い勝手を
ありのまま伝えていきたいと思います。
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- 夏に外でも冷房の部屋にいる感覚になりたい
- 良質なネッククーラーを探している
- 性能面はもちろん、使い勝手が良いものがいい
- 暖房などもできて、一年中使えるものが良い
RANVOO(ランボー)ってどんな会社?


RANVOO(ランボー)…?
どんな会社なの?信頼できるの?
RANVOOは2012年に中国の深圳市で設立された
Shenzhen Ranvoo Digital Technology Co.,Ltd.
という会社が展開する、
ネッククーラーや電動歯ブラシ、
スチームアイロンなど
小型家電製品を中心に手掛ける家電会社です。



正直、日本ではまだ馴染みはないですが、
グッドデザイン賞などの有名な賞もとっていて、
全国区の地上波TVでも紹介されている、
これからが期待される新進気鋭なブランドです。
かずのこAmazonや楽天などによくある
中華の怪しいメーカーではないので
安心してください笑
| 会社ロゴ | ランボー |
| 会社名 | Shenzhen Ranvoo Digital Technology Co.,Ltd. |
| 所在地 | RM1215,BLK C, Zhantao Technology BLDG, Minzhi Avenue, Minzhi ST, Longhua DIST,Shenzhen ,China |
| 創立年 | 2012年 |
| 資本金 | 1923万円 |
| 各種公式リンク | 公式サイト X(旧Twitter) 公式LINE Amazon 楽天 |
RANVOO AICELITE Maxの
メリットデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 40℃の環境でも起動1秒で瞬時に-21℃冷却 全周囲型冷却プレート&毎秒4mの720°上下冷風 暖房、自然風モードもあって一年中使える 6,000mAhの大容量で1日余裕で使える | 風音はそこそこする 約500gほどあるので軽くはない 専用ケースなどが無い |
RANVOO AICELITE Maxの
基本スペック
![]() RANVOO AICELITE Max | |
|---|---|
| 重さ | 約480g |
| バッテリー容量 | 6000mAh/22.2Wh |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 動作温度 | 0℃〜45℃/32℉〜104℉ |
RANVOO AICELITE Maxを
開封
それではここからは商品を見ていきましょう。
パッケージ

パッケージはこんな感じです。
箱の大きさは約W24.5×D7.8×H19.9cmです。

裏面はこんな感じです。
全面的に
の
色とロゴで包まれていますね。
さて…それでは開封!!

付属品

付属品はこんな感じです。
RANVOO AICELITE Max本体、
操作ガイド&保証案内紙、
赤い箱のアクセサリーボックスの3点で、

アクセサリーボックスの中には
取扱説明書と充電用USBケーブル(Type-A→Type-C)が
入っています。

USBケーブルの長さは約95cmになります。

付属のUSBケーブルは、
充電しながらでも使いやすいように
L字型になっています。
この配慮はありがたい…!


また、付属の赤い2枚の紙は
表が操作ガイドで裏が保証案内になっている紙が1枚と、
表がプロダクトマネージャーからのお言葉と、
裏がRANVOOのネッククーラーの歴史になっている紙が1枚入っています。
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RANVOO AICELITE Max本体
さてここからは
RANVOO AICELITE Max本体を見ていきましょう。
本体

真上から見るとこんな感じです。
右下に電源ボタンと+、−ボタンがあり、
左右の首回りの穴から風が出てきます。


一番狭めた状態で中心部が約9cm→
一番広げた状態で約14cmになります。
その中で好きに可変出来ます。
たとえ首が結構太かったとしても
大抵問題なく入るでしょう。

裏面はこんな感じです。
一番上の2穴からも風が下に向けて出るので、
冷感効果を高めてくれます。

側面上部はこんな感じです。
真ん中にRANVOOのロゴがあり、
そのサイドに空気を取り入れる網目があります。

側面下部はこんな感じです。
前述したように右下に電源ボタンと+、−ボタンがあります。
また奥に見える首に当たる銀色の部分が
全周囲型冷却プレートとなっており、
冷却モード時はここが冷えます。
また暖房モード時はここがジワ〜っと温かくなります。


本体側面はこんな感じです。
左側にはICE MAXの文字、
右側奥にはAICE RANVOOの文字が印刷され、
右側手前にはモード表示の簡易液晶画面が付いています。
重さ

重さは約519gでした。
まぁ正直軽くはないです。笑
がじぇのこ約500gということは
500mlのペットボトルとほぼ同じだね〜。
まぁ軽くはないね。
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RANVOO AICELITE Max本体を使ってみる
さてここからは
RANVOO AICELITE Max本体を装着して
使ってみましょう。
装着してみる

一般成人男性が装着するとこんな感じです。
後述しますが、
約500gほどあるので、軽くはないです。
かと言って重いというわけでも無いですが、
長時間装着して歩くと少し肩や首が凝る…かもです。
本体ボタンで使用する
本体正面右下のボタンを押すと
起動音と共に電源がつきます。
そして再び電源ボタンを押すと、電源が切れます。
次に、
電源ボタンを長押しするとモード変更が出来ます。
長押しの度に、
AIモード→自然風モード→冷却モード→暖房モード
の繰り返しで変わります。
そしてその上にある+,-ボタンで
温度と風量を同時に3段階変えることが出来ます。
※温度と風量を別々に変えたい合はアプリが必要です。
※AIモードのみ風量3段階とは別に温度を16℃〜42℃内で22段階調整可能です。
※暖房モードは風量が他モードとは違いMAXでも少ない仕様です。
その中のAIモードですが、
他のモードとは少し違い、
基本的にはAIモードにするだけで周囲の気温や環境から
AIが最適な具合に自動で調整してくれます。
アプリで使用する
RANVOO AICELITE Maxには
専用のアプリがあり、
そちらを使うともっと使いやすくなります。





アプリをDLすると、
まずはBluetoothを求められるので許可します。
次に利用規約とプライバシーポリシーを読み同意します。
するとRANVOO社の製品一覧が出てくるので、
その中からAICE LITEを選び、本体の電源を入れます。
すると検出されますので、入力ボタンを押します。

するとこのような画面になります。
こちらがホーム画面(操作画面)になります。
アプリを開きながら本体ボタンでも操作可能で、
レスポンスも早いです。
しかも本体ディスプレイでは
C1,C2,C3みたいなアバウトな表記ですが、
アプリ内ではしっかりと何℃なのか確認できます。
そして本体ボタンでは
温度と風量を同時に3段階にしか
調整できませんでしたが、
アプリなら1℃単位で別々に調整できます。
また、レスポンスが良いので
一時停止や再開もスムーズです。
ちなみにアプリ画面右上にあるですが、
電源を切ることはできますが、
一度切ると
もう一回押しても電源を入れることは出来ません。笑
もう一度電源を入れたい場合は、
本体の電源ボタンを押すしかないです。
(何故や…笑)
他にもアプリにしかないモードがあります。

モード選択の下4つの
静音、温湿布、冷却優先、バッテリー優先です。
温湿布モードにすると、
暖房モードの風量0温度40℃になり、
(湿布を貼ったようにプレートがじんわり温まってきます。)
冷却優先モードにすると、
冷却モードの風量MAX温度16℃になります。
実際に使ってみた感想

前作も使っていますが、
改めて今作を使ってみての感想を。
まず冷却モードは
起動後すぐにプレートが冷えて風量も多く
猛暑日でも快適に過ごせるポテンシャル
を持っていると思います。
実際、暑い夏の公園などでは
子供と鬼ごっこなどしながらでも
首元からかなりひんやりしてかなり暑さを和らいでくれました。
次に自然風モードですが、
ネックファン的に使えて、
そこまで暑くはないけど扇風機が欲しいなぁ…
という時にピッタリでした。
基本的には外出時の屋内で使うと効果抜群です。
暑い炎天下の場合は素直に冷却モードの方がいいです。
次に暖房モードは
風量はMAXにしてもそんなに出ないのですが、
プレートがじんわりと温かくなってくるので
首元から温まっていて気持ち良いです。
冬場はもちろん、
夏場でも屋内などで冷房が効き過ぎている場合には
意外と重宝します。笑
最後にAIモードですが、
個人的にはあまりパッとせず、
これなら手動で他モードにした方が良いかな
という感じでした。
また、本体にディスプレイが付いていますが、
装着すると見ることが出来ません。
かろうじて電源ボタンがモードごとに色が変わるので、
目線を左下にすると判別できますが、
分かりづらく、操作はアプリ前提な感じがしました。
かずのこまぁ、サクッと風量や温度を変えたい時に
本体の+,-ボタンは便利ですけどね。
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RANVOO AICE LITEプラスの
気になる点(デメリット)
さて、ここまで
RANVOO AICELITE Maxの
特徴や使い勝手をお伝えしてきましたが、
正直気になる点も何点か…。
そこそこ風音はする
風量MAXの時は結構しますが、
風量が最小でもまぁまぁ風音はします。
一応、アプリ内に静音モードがありますが、
静かになる事はなるのですが、
劇的に変わるわけではないです。
かずのこ外を歩いている分には気になりませんが、
屋内などや電車内など
静かな場所だと気になるかも知れません…。
軽くはない

前述の通り、重さ約520gほどあるので
重くはないですが軽くはないです。
ちなみに同じように首に掛けるものと言えば
ヘッドホンがあるかと思いますが、
他主要ヘッドホンの重さは以下のようになります。
![]() RANVOO AICE LITEプラス | ![]() WH-1000XM5 | ![]() AirPods Max | ![]() ATH-M50x | ![]() QuietComfort Ultra Headphones | |
|---|---|---|---|---|---|
| 重さ | 約520g | 約250g | 約386g | 約285g | 約252g |
一番重いAirPods Maxでも約386gで、
全体的に250〜300gぐらいがほとんどですが、
RANVOO AICELITE Maxは倍ぐらい重いです。
最初はいいですが、
ずっと装着して歩いたり作業していると
首や肩を凝る可能性はあるかもです。
色々言いましたが、
決して重たいわけではないので、
これにより炎天下の苦痛から解放されて
快適に過ごせるのなら個人的には全然アリ
だと感じています。
専用ケースがない
よくヘッドホンとかだと、
専用ケースが別売りでもあったりしますが、
RANVOO AICELITE Maxにはありません。
また、折りたたんだりすることもできないので
カバンの中などに入れるとかさばります。
ずっと首に掛けていられたら良いですが、
そうもいかない場面もあると思うので、
その点では個人的に少し残念でした。
前作(RANVOO AICE LITEプラス)と比較



操作もアプリで楽チンな RANVOO AICE LITEプラスを正直レビュー。 メリットデメリット合わせて、実際の写真や動画を載せてレビューしています。
僕が去年愛用しまくっていた
前作のRANVOO AICE LITEプラスと
比較してみました。
基本的には
見た目、サイズなどはほぼ同じです。
ただ、まず見た目に関しては
上記画像のように、首に触れる部分が
金属プレートになり、
より冷却と暖房が伝わりやすく、
比べてみると肌で分かるほどの違いは感じられます。
ですが、モードや機能面では
ほぼ違いは感じられませんでした。
かずのことは言っても、肝心の冷却と暖房が
しっかりと早くなり、さらに
気持ちワンランク上がっている感じがあるので、
個人的には満足しています。
正直、前作を持っている場合は
買い替えるほどではないですが、
今から新規購入する場合は、確実に今作をオススメします。
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さいごに
40℃の環境でも
起動1秒で瞬時に-21℃冷却してくれて、
全周囲型冷却プレート&毎秒4mの720°上下冷風で
首元から全身を冷やしてくれる最高ネッククーラー!
さらには暖房、自然風モードも完備なので一年中使えて、
6,000mAhの大容量バッテリー&
操作もアプリで楽チンな
RANVOO AICELITE Max、
いかがでしたか?
正直、前作から乗り換えるほどではないかも知れませんが、
まだネッククーラーをお持ちでない場合は、
確実に買う事をオススメしたい逸品です!
正直、昨年夏はこれがなければ乗り切れないほどだったので、
今年はさらにパワーアップした
RANVOO AICELITE Maxにお世話になる事間違いなしです。笑
通勤通学、お出かけはもちろん、
子育て世代のパパ、ママには
公園で子供と遊び時の必需品だと思います!
あなたもぜひ試してみて、
この夏の暑さを吹っ飛ばして、
猛暑も酷暑も快適に過ごしてみませんか?
オススメです!

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